”R.I.P John Lennon(そしてぼくたちは目覚める時が来た)” | ミタクエオヤシン

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ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

今日はジョン・レノンの命日です。

 

思えば毎年のように記事を書いているので、5年前の記事をリブログしますが、ジョンが生きていれば78歳なんですね。

 

先日11月に『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』50周年記念エディション』がリリースされましたが、その中にイーシャ・デモという、1968年5月、当時インドから帰ったばかりの4人がジョージ・ハリスンの自宅で『ホワイト・アルバム』へ向けてレコーディングしたデモがとても興味深くて面白かったのです。

 

やっぱりジョンのイマジネーションというかクリエーティビティは素晴らしく、そのアイデアはまさに直感によって降りてきていたんだと確信しました。

 

 

ジョンはヨーコとともに一貫して愛と平和のメッセージを世界に発信してました。

もうすぐクリスマスですが、1971年に発表された『Happy Xmas(War is Over)』は、今でも毎年この時期に聴ける名曲ですが、この曲は反戦ソングでもあるのです。

 

反戦といえば、12月8日は太平洋戦争の開戦日でもありますが、日本が真珠湾に奇襲攻撃をしたということは事実ではなく、アメリカの策略によって仕掛けられたことが明るみになってきています。

 

それにしても、年末に向けて世界の動向は確実にシフトへ向けて動き始めているように思います。

 

今フランスで拡大しているデモは現代版のフランス革命へと向かっている様相です。

現マクロン政権に対してだけではなく、今世界はグローバル主義に「NO!」の狼煙を掲げ始めたのです。

 

それは世界を裏で牛耳っているいわゆるディープ・ステートに対する狼煙なのでしょう。

 

それに反して、日本の安倍政権は、水道民営化法案や入管法改正案を強行採決してしまいました。

まあ安倍政権を操っているのはディープ・ステートなのですから、どうしようもないとも言えますが、温和で平和を愛するぼくたち日本人こそ、そろそろ本格的に目覚めていかないとならない時期にきているのだと思います。

 

ぼくたちの血には、かつて1万年以上ものあいだ争うことなく平和に暮らしていた縄文の血が眠っているのですから・・・

 

 

ぼくは思うのです。
一見最悪に見えることでさえ、それを反転させることができるのが、この宇宙の法則です。

この負のエネルギーは、ぼくたち一般市民の心に火を灯していくに違いありません。

このような出来事がひとりひとりの目覚めのスイッチをONしていくことを、彼らにはわからないのです。

そしてその小さな火がいずれ大きな光になることが。

おっと~彼らとは、安倍政権の方々ではありません。日本の政権をコントロールしているのは、米政府ですが、その後ろで今の世界システムを牛耳り、コントロールしているひと握りの輩のことです。
なにしろ彼らの主食は人々の恐怖心というエネルギーなのですから。

というわけで、

みんなで、そっと目覚めちゃいますかね(^_-)

最後にオノヨーコさんのこの言葉をどうぞ♪


ひとりで見る夢はただの夢

みんなで見る夢は現実になる。