満月の日に。(Peace is power!) | ミタクエオヤシン

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ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

 

明日(30日)は満月

旧暦3月15日

09時58分に・・・


何か新しいことを創めよう

古いものは捨てて・・・


そして音を奏でよう

舞とともに  歌とともに♪

銀河の宴を始めよう~♪ 



∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞ ∞∞

 

満月ビームがやってきたよ~ぴかぴか(新しい)満月ぴかぴか(新しい)

 

最近ふと思うことがある。

ぼくたちは日々生活し、みなそれぞれに自分の人生を生きている。

 

そしてこの「現実」というの社会の中で一生を過ごすわけだけど、時々この「現実」に違和感を感じることもある。

 

もちろん、この「現実」が目に見える世界なのだから、日々起こる出来事は真実だと思って、多くの人々はその出来事にも影響される。

 

911・・・そして311・・・

 

ぼくたちは、この「現実」に翻弄し、ショックを受けたのは記憶に新しい。

 

90年代にはしばらくNYに住んでいたから、あのトゥインタワーに行ったこともあるので、その映像を観たときは、かなりショックを覚えた。

 

311の時も、テレビから流れてくる町を飲み込む津波の映像は、まるで映画のワンシーンのように思えてしまい、それはなにか「現実」という枠が曖昧に感じてしまったほどの出来事だった。

 

ぼくたちの生きている「現実」は容赦ない・・・

 

地震、火山噴火、気候変動、などなど自然のバランスも崩れ始めている。

 

しかし本当の自然の驚異もさることながら、この「現実」は実はかなり操作されていることに気づき始める人も多い。

 

日本では全く報道されていないが、911は米政府の自作自演説がネットなどではかなり広まっていた。

確かにあのビルの崩れ方は、冷静に見てみるとかなり不自然な気がしてならない。

 

そして311にしても人工地震説がネットではかなり見ることができる。

 

これらの情報は陰謀論として片付けられてしまうのだが、実際に人工地震は起こすことはできるのである。

 

まあ信じる信じないは人それぞれとしておくとして・・・

 

 

言いたいことは

ぼくたちがいるこの「現実」は、まるで映画のマトリックスのようであることなのです。

少なくともテレビというマシーンはプロパガンダとして有効に機能しているわけであって、たとえば、CMで流れた商品を、つい買ってしまうなんてことは誰でもあるだろう。

 

商品を買わされるのはまだいいのだが、視聴者に恐怖感を植えつけることも多々あるのだ。

 

まあうちにはこの十数年テレビはないのだが(笑)

 

と言いながら、けっこうラジオは聞くし、ネットでニュース映像を観ることはあるけどね。

 

さて、なんだか言いたいことがなんだかわからなくなってきたが、一昨日だったか、日本では、モリカケ問題や官僚のセクハラやらの報道で連日連夜賑わせている中、南北首脳会談が行われ、全世界はこのニュースをトップで扱った。

 

世界ではかなり賞賛ももって取り上げられたようだが、日本では冷ややかに報道されており、そのギャップは大きかった。

ちなみにその日の日本のマスコミは、えっと~あ、名前出てこない?アラシ、いやトキオの誰かが女性にわいせつ容疑で逮捕?あ、書類送検されたとかなんとか・・・

こっちのニュースのほうが大きく取り上げられたようで、この世界とのギャップには呆れてしまう。

まあこれも日本のマスコミの得意とする情報操作なのでしょう。

 

そんな中、(実はここからが本題ですぅ~)ツイッターを眺めていたら、あのオノヨーコさんがこの出来事に賞賛の声を上げていた。

 

I celebrate the efforts North and South Korea are making. I hope that all countries will learn from them, and one day there will be no countries, except people with love.
love, yoko

https://twitter.com/yokoono/status/989940102829887493

 

 

そして

 

Mr. Kim Jong-in & Mr. Moon Jae-in,
I am so happy that you guys did it.
I saw my husband, John Lennon, jumping around in space with joy.
This I hope is the start of all countries shaking hands ½

https://twitter.com/yokoono/status/990332946157592576

 

面白いのは、夫のジョン・レノンが宇宙で喜びながら飛び回っているのを見たと、ヨーコさん(笑)

 

そして3つ目のツィートでこう書いていた。

One world one people.
I hope this will be a start in what my husband and I believed in.
I’m sure it will happen soon.
Peace is power!
I love you,
Yoko Ono Lennon 

https://twitter.com/yokoono/status/990333137451446275

 

そう、まさにジョンが50年近く前の1970年に、カナダから世界中へ向けて、ヨーコと供にベットインして発信した「WAR IS OVER」のメッセージのことを言っているのだ。

 

その頃はアメリカもベトナム戦争の泥沼状態の頃で、彼らのメッセージはあまりにも有名になったが、
その「WAR IS OVER」の後に小さな文字で、If you want itと書いてあった。
つまり、それを望むか望まないかは君たち次第なんだよと。
これは実にジョンらしいユーモアなのだと思う。
 


以前こんなことを記事に書いた・・・

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それにしてもジョンが亡くなってから30年以上も経つのに未だ世界から争いごとは無くなっていない。

ジョンは人々に選択の余地を与えている「もしも君がそれを望むならば」と…
もしかしてぼくたちは心のどこかで「WAR IS OVER」の世界を望んでいないのかもしれない。

ひとりひとりの心の中に争いと恐怖(テロ)の感情が無くならない限り、その「イマジン」の世界はなかなか訪れてはくれないのだろうと思う。
ジョンは言っている。

想像してごらん すべての人々が平和な暮らしを送っていると・・・・
この英語のフレーズ
Imagine all the people living life in peace.
は、2001年9月25日、ニューヨークタイムズに載った。

掲載したのは、ヨーコさん。
そうあの911のすぐあとに・・・

ジョンはいつでも決してぼくたちに平和を押し付けたりはしない。
必ず選択の余地を与えてくれる。

そろそろぼくたちも本心で「平和」を選択することが必要なのではないだろうか?

世界はひとりひとりの想念の集合意識で創られていくのだから…。

WAR IS OVER (IF YOU WANT IT.)

 

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そして、今回のツイートでヨーコさんはこう言っている

Peace is power!
 

ぼくはこの南北が和合していくことを信じている。

 

そして、ぼくたち日本人とともに、遥かなる古代において、1万年もの間、平和に暮らしていた縄文人としての血を呼び覚ます時が今なのであると。

 

 

 

ではではみなさん!

 

酔い満月の日をお過ごしください♪

 

 


大いなる祈りを捧げよう♪

セイジセイジ~♪

みんなつながっているぜぃ~!!

そして生かされていることに感謝しつつ…。

宇宙の神秘に身をゆだねよう♪

新しい時代は始まっている!

新しい神話のプロローグを生きよう~♪

宇宙とともに

新しい現実を創っていこうぜぃ!


HO!ミタクエオヤシン!!

 

そして

 

地球とつながろう♪

星とつながろう♪

女神の時代が始まるよ~♪

 

 




 
 
 

 

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☆さてアママニア♪ 祝!満月ミュージック・コーナーです!

 

この「I Wonder Why」は、ぼくたちはどうして平和を選べないのだろうと歌っています♪

 

 

 

 

☆GW突入ですが、もしご予定のない方は、森の中でまったりしませんか?

 

地球さまギャザリング