庭で裸足になって『アーシング』読んでます~♪ | ミタクエオヤシン

ミタクエオヤシン

ミタクエ・オヤシンとはネイティブ・アメリカン、ラコタ族の言葉で「私に繋がる全てのもの」という意味です。
だから、みんなつながっていこうね!

日々日常、非日常、音楽、映画、宇宙、スピリチュアル・・・などを綴ります。

さて、9月になりました~♪
ってもう1週間ほど経とうとしてますが。

前回も書きましたが、この9月はいろいろと世の中の変動がありそうな気配がします。
今週末には台風の接近もあるようですし。

まあそれは置いといて・・・

話は変わって、例の『アーシング』の日本語版をアマゾンで購入しちゃいました。
8/20に出版されたのですが、ちょっと高いので(3600円)どうしようか迷っていたのですが、こういうのもなんですが、以前書いた『アーシングで医者いらず(エハン塾より)』の記事へのアクセスが毎日のように多くあるので、その責任も感じて?もっとアーシングを学ばなければと思った次第です(^▽^;)

 

こうして、アマハウスの庭で裸足になりながら読んだりしてます♪
本には、けっこういろいろな検証例などが載っていて分厚いので、まだ半分くらいなのですが、さっきふとYouTubeにアクセスしてみたら、なんと昨日、あの『エハン塾』で、『アメリカからのアーシングの最新情報』という講義をやっているではありませんか!!

シンクロ~!
これ、アーシングシンクロですね~♪(^_^)

さっそくホヤホヤの1時間20分の講義を観たのですが、今回エハンさんはアーシングシートを持ち込んで裸足になりながらの講義でした。

今回の講義では、「ボーン・トゥ・ラン」という本の話で、アーシングともとても関係が深いということで紹介してました。
メキシコの奥地に住むインディオの話なのですが、彼らは600キロメートルを2日間休むことなく走り続けられるのだそうです。
それは彼らにとって特別なことではなくあたりまえなのだと。
あるアメリカのマラソンランナーが、自分がどうしてこんなに怪我ばかりするのだろうと疑問を感じて、行き着いたのが彼らとの出会いによって満たされたのです。
どんなに高性能なマラソンシューズで走っても、走るときにはかかとで大地に接触しているので、その衝撃がかかとから全身に伝わるために無理が生じると。
しかし、そのインディオたちは、裸足で大地を走ることで、自然とつま先が大地に接触しているため、常に地球からのエネルギーを供給できているのです。

まあそんなことをエハンさんは話してくれてます。

エハンさんは、3年前から公園などでウォーキングはしているそうなのですが、これからはランニングもしてみようかなと言っていて、ここで公言したからには、やらなきゃねと宣言してました。

そうそう話はちょっとそれますが、この講義中、エハンさんの声が途切れたりして、おそらくピックアップマイクの接触不良のようなノイズなのですが、ぼくは一瞬、あ、これは闇の勢力の仕業か?なんて思っちゃいました。
アーシングが世界に普及したら、たとえば医療業界などに大ダメージが来るでしょうしね。だって薬の処方の必要がなくなっちゃうんですから!
あ、考えすぎですか?(笑)

後半では、今月にアーシングの創始者のクリントン・オーバー氏に3度目の訪問に行くらしく、彼の話をしてました。

ぼくも今、本を読んでいる最中で、そこに詳しく書いてあるのですが、80年代にケーブルテレビが普及したときに、彼は各家庭にケーブルを敷くための施工業者としての事業に成功したのですが、同時に体もボロボロになったそうなのです。
それは後から電磁場が原因とわかったのですが、その事業をたたんで彼はRV車に最低限の所有物を積んで、放浪の旅に出たのです。
それは自分の生きる目的を探す旅だった・・・。

そしてある時、公園のベンチに腰掛けているときに、何気なくこんな考えが浮かんだそうなのです。

私も含めてみんな、私たちの足の下にある大地の電荷と切り離されている」と。

それから彼の試行錯誤の実験が始まりました。

ぼくは思ったのですが、それはまさに啓示だったんじゃないかと。
ふつうの人は、大地に電荷があるなんて想像もしていません。彼はケーブル事業のプロフェッショナルだったため電気や電磁場のことには精通していたからなのでしょう。

そしてぼくはふと頭によぎったのは、あのリンゴおじさんこと木村秋則氏のことです。
以前、「奇跡を起こす 見えないものを見る力 / 木村秋則」を読んで という記事を書いてますが、木村さんは、長い貧困生活の末、ある時、山に入って木にロープをかけて首を吊ろうとしたとき、その投げたロープが木に引っかからずに、遠くに落ちてしまったために、ロープを拾いに行ったとき、月明かりのもとにリンゴの大木を発見したのです。
それは実際はどんぐりの木だったのですが、なぜこんな雑草だらけの場所でりっぱに育っているのかに興味を惹かれることになるのです。
そして、その理由はふかふかの土だったことに気づかされ、思わず口の中に入れていたそうです。
要するに、上ばかり見ていて、本来の自然が与えてくれている「土」の力を無視していたと。
それから彼の試行錯誤の末、あの奇跡のリンゴにたどり着いたというストーリーなのです。

おっと~話がそれましたが、でも不思議と同じ大地(土)つながりですよね。

ちなみに「」という漢字は「+」と「」で成り立っているのも偶然じゃないのでしょうね。

話は戻ります。

5年前に出版されたこの本は、アメリカで大反響になり、彼の元には、裸足になるのもいいけど、なにか商品として開発して欲しいという要望が次第に増えてきたために、当初はアーシングのビジネスには全く興味を持ってなかったのですが、今では注文も殺到していて、エハンさんたちが先月に彼のオフィスに行ったときは、今年3月に行ったときの3倍の大きさになっていたそうです。
そして、今72歳になる彼は死ぬまで、このアーシングをアメリカ中に広めようと頑張るつもりだと言っていたそうです。

まさにクリントンさんは、アーシングの伝道師としてのミッションを携えているのでしょうね。
あ、いや伝師ですね♪(^_-)

アーシングのことは、また本を読んでから報告したいと思います。
そうそう、ついでなんで「アーシング」というテーマを作ったので、以前の記事も含め、今後このテーマに入れていこうと思います。

そうそうフェイスブックにコメントしたのですが、そのうちにアマハウスでアーシングパーティーでもやろうかな?

あ、公言してしまった(^▽^;)