
明日(7日)は満月。
旧暦の3月17日。
4時18分23秒に・・・ 。
何か新しいことを創めよう。
古いものは捨てて・・・。
そして音を奏でよう
舞とともに 歌とともに♪
銀河の宴を始めよう~♪
∞
満月ビームがやってきたよ~
一昨日、ちょっと用事があって目黒川沿いにある友人のお店に行ったのですが、けっこう桜が咲いていて、ちょうど橋の上にほぼ満月のお月さんが見えていて、こりゃ週末はきっと満月と花見ですごい混雑するだろうなぁなんて思いました。
それにしても、日本人は本当に桜が好きですよね。
ってぼくもいちおう日本人ですから、やっぱり、この時期になると、桜が咲いていると、いつのまにか眺めていたりします。
まあ古来より、古事記や万葉集にも桜のことが載っていたりするわけですから、桜には、日本人というか倭人のDNAに共鳴する「なにか」があるのかもしれません。
ぱっと咲いて、さっと散る光景に、諸行無常を感じ、人生の儚さを桜に重ね合わせる・・・。
でも4月頃に開花する桜の時期は、入学式や入社式があり、新しい始まりともシンクロします。
最近、東大でしたっけ?入学式を西洋に合わせて9月にすると言う動きもありますが、
それってどうよ!
って感じがしてしまいます(笑)
日本は古来より四季に恵まれているため、季節に合わせたさまざまな文化が成り立っています。
前の日記にも書きましたが、この循環する季節は、まるで、ネイティブ・アメリカンのメディスン・ホイール(聖なる輪)の教えと同じです。
人生は、生、死、再生の環。
地球と地球上のあらゆるものは、
生命の魔術の環の一部。
メディスン・ホイールは
世界の全てを包含する魔術の環である。
この環の中を旅する時、
あなたは自分の内と外の両方で、
神秘を体験するだろう。
メディスン・ホイールは、人間が本来知っていたことの多くを忘れている現代に与えられたヴィジョンです。
ぼくは思うのですが、もともと、ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ、つまり倭人は同じ人種だと思ってます。
前の日記で、桜はシリウスから来た花らしいと書きましたが、ネイティブ・アメリカンの伝説には、プレアデスやシリウスの話がよく出てきます。
なかでも特に日本人に近いと思われるホピ族の伝説では、シリウスのことを、青い星のカチーナと呼ばれています。
カチーナまたはカチナとは、ホピ族が信仰する、超自然的な精霊のような存在のことです。
おっと、桜の話から、いつのまにかネイティブ・アメリカンの話になっちゃいましたが、
言いたいとは、
桜を意識することは、ぼくたちが本来持っていて忘れてしまった「いにしえの記憶」を呼び醒ますことにつながるのではないかと思うのです。
夜桜なんか、超妖しいですよね!
きっと桜の花びらから、なにか特別なエッセンスというか、エネルギーが放たれているのかもしれません。
そうそう、今回の満月ジャストタイムは、明日7日の夜明け前の4時18分23秒です。
桜も満開へ向けてシンクロしていきます♪
満月ジャストタイムが夜明け前というのも、なにか象徴的です。
いつも言っていますが、ぼくたちは宇宙の記憶喪失から目覚める時期に来ているのです。
もう充分睡眠はとりましたしね、何千年も~(-^〇^-)
夜明け桜見物は、ちょっと寒いかもしれませんが、桜エナジーにうっとりと浸りたいもんですね。
まあ土日でもいっか~♪
ではでは~!
よい満月の日を

大いなる祈りを捧げよう♪
セイジセイジ~♪
いや今回は
サクラサクラ~♪
HO!ミタクエオヤシン!!
みんなつながっているぜぃ~!!
そして生かされていることに感謝しつつ…。
∞
古代において、満月の夜には世界中で焚き火を囲んで歌って踊って音を奏でていたことでしょう!
そんなわけで、焚火は焚けませんでしたが、先日の『Dance of the Elements』の後半でおこなわれた『音のわ』の一部をどうぞ~!
大人も子供も歌って踊ってドンジャカジャン♪