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akimaのひとりごと

山好きで猫好きのakimaのここだけのおしゃべり

令和7年10月9日(金)

今年の紅葉はいいぞ~というXのお囃子に踊らされてGO!GO!

思い切りが遅いのでウェブ切符は取れず、当日券を求めて自宅発5:15

立山駅は雨だけど行列の係員は室堂は天気がいいと言ってるのでうれしい

折りたたみ傘が荷物になるのがイヤだったけど捨てるには惜しい

6:40当日券発売開始 7:10のケーブルをゲット

平日だけど乗客の多さに臨時便増発

8:23室堂発 眩しくて下向いて歩いていたら浄土山の登山口を逃すところだった

なんだか身体が重くて室堂山との分岐でます寿司と味噌汁を補給

雄山を諦めることに決定 代わりにと言っちゃあ失礼だけど龍王岳に行くことにした

立山三山と剱岳、薬師岳と五色ヶ原、笠ヶ岳と槍ヶ岳が見られたしヨシとしよう

一ノ越に下りて軽くパンとコーヒー&ゆで卵で腹ごしらえ

紅葉を愛でながらでも立山室堂山荘の前の広場に早々に着いてしまった

時刻表を確かめもせず来てヒマをもてあましそうだったので

空腹感なかったけど立山ソバを立ち食い

高原バスもケーブルも臨時便の恩恵にあずかり立山駅に15時前に降り立った

スーパーで夕食の買い出しをして帰宅

令和7年10月2日(木)

天気いいし、週末は山へ行けないので近場の千石城山へ

管理棟前に駐車して歩き出した

大きなキノコがきれいだったので写真を撮った

ちょうど通りかかった紳士と百名山の話で珍しくおしゃべり

山頂に着いてもお目当ての剱には雲がかかっていた

大窓から赤谷山までがかろうじて見えた

30分くらい待ったけど見えそうにないので下山

いったん林道に降りて剱を狙ったが結局現れなかった

登山口から登山道に戻ったら、昔何度か歩いたAさんに逢った

久しぶりのご対面にお互いの近況話が尽きない

御歳での健脚と志に感心しきりでした

令和7年9月28日(日)

身体が長時間の行動に消極的、気持の方が拒否してると言った方がいいかな

チョト歩いて温泉入って帰宅という計画です

キャンプしてるテントを横目に閑乗寺展望広場に到着

歩き始めてこんなにかわいくて愛想のいいワンちゃんとすれ違った

写真を撮らせてもらった

展望台でどっかり休憩 一昨日買ったばかりの15Lザック

軽量化しないといけないよ!

大寺山は無理だから栃原峠までを目標に八乙女山頂の先へ進んだ

途中 史跡や天池周遊路とかあって飽きない道中

初めて足を入れた路だから面白い

栃原峠でランチ休憩してUターン

山道の横に併走してる林道を歩いて楽だった

展望広場8:28栃原峠11:03展望広場13:30

これは3番目のネット

 

令和7年9月23日(火)秋分の日

急に秋の気配を感じるようになった

数日前の大雨警報の水量も少なくなっただろうと沢ルートを選択

愚鈍なakimaも熊への恐怖心がモクモクしてるのでAさんに同行を請うた

三度目だけど今回が一番の水量じゃないかな

最初の岩(このネットは3番目ほど太くない)で脛を強打 イタタ

途中でズボンが濡れて汚くなったなと言ってたら血がついてると言われめくってみると脛に傷

沢を抜けてからアルコールカット綿で消毒して絆創膏を貼った

ヤレヤレやっと水流から離れた

急坂を登って登山道に出た 左に行けば北尾根ルート右折して山頂を目指した

ホウホウの体で登頂 
曇空だけど展望が得られてうれしい
さっそく腹ごしらえに入った

すると剱に雲がかかり大日も見えなくなっていった

滑り込みセーフだったねと本道を下りていった

立山国際ホテルでサッパリ汗を流して帰宅

P発7:38山頂10:06発10:48P着12:22

令和7年9月19日(金)

登山口の橋も冬の工事できれいになってる

大雨の後は土砂崩れとかが心配なのでアプローチも駐車場も登山道もいい城が平山へ足を向けた

弱足だからあまり選択の余地はないのだが...

年々ヘタレ度が進んでます

駐車場に一番乗り、誰も入っていないのはチト不安

蜘蛛の巣に辟易しながらトロトロ進んで登頂

ミニパンとポカリを補給して先へ進んだ

峠山素通りしてハゲ山に登頂 剱は見えない

ハゲ山も人がいないとは珍しい

山里の田んぼは黄色く実っている 稲刈りは濡れてるから無理だね

羊羹とゆで卵を腹に収めて来た道を戻った

ススキの元田畑を歩いて浅生登山口

蝉の声を聞きながら林道を行くと大岩日石寺

そうめん金龍やラーメンあざみの開店を待ってる人がいっぱいでした

自宅発6:30大岩P7:00P着10:55自宅着11:30

令和7年9月7日(日)

年に一回は後立を見たくて楽に思えた白馬乗鞍岳へGO

健脚のじゅんこさんに厚かましいかと思ったが御同行をお願いした

栂池ロープウェイで標高を稼いで登山スタート

銀嶺水の水場でじゅんこさんが待っていてくれて

「スゴイ冷たいよ、手を冷やすといいよ」とアドバイスもらった

やっと天狗原の木道にやってきて進行方向でない方向からじゅんこさんに呼ばれた

山スキーできたときは真っ白の雪原に祠が目立っていたけど

ハイマツに囲まれていて言われなかったら見逃していただろう

天狗原から見上げる山頂は屏風のようでゲンナリ

遠景は高妻山から焼山

 

大岩ゴロゴロの歩きにくい路の次は小さな雪渓

やっと山頂のケルンで記念撮影

じゅんこさんは鈍足のakimaを思って白馬大池山荘までではなくて池が見える処でUターンしようと言ってくれた

風が寒くてハイマツと大岩の陰でランチタイム

青空は灰色になりつつあって帰路についた

ケルンに戻るとじゅんこさんの雷鳥!っていう声に舞い上がった

2羽がく~く~鳴いてかわいい 写真を何枚も撮った

動画は失敗

行きは下りてくる人とすれ違ったり上りの人に道を譲ったりで煩わしかったけど

下山は人も少なくなって静かだった

ゴンドラ下りてソフトクリームで打上げ 予想外に旨かった

じゅんこさん、鈍行にお付き合いありがとうございました

令和7年8月30日(土)

北の俣まではとても無理なので寺地山まで行って大斜面を眺める計画で飛越トンネル出発

薬師岳

熱くて所々で休憩 休憩時は涼しい風を感じられたけど歩けばまた滝汗

登山道は変り映えのしない樹林帯と時折草原

好天続きで路は泥んこ(ぬかるみ)もなく靴も汚れない
頂上らしくない山頂で腹ごしらえして下山

帰りもこんなに長かったけ?と思いながらヨタヨタ歩いた

以前の記録を見返すとじゅんこさんと黒部五郎一泊がもう8年も前だった

北の俣は遠くになりにけりデス

登山口7:44山頂11:07登山口14:33

令和7年8月17日(日)

一ヶ月ぶりに山へ脚を運んだ

暑いし家庭の事情で行く気がしなかったのだ

いつもどおり下の駐車場から林道経由でスタート

大沢野の風がお助け風です

途中でアサギマダラを見つけてすかざす撮った

今年は夏山に行けなかったけどこの蝶が見られてほっこりした

御前山でバナナ休憩

山頂の避難小屋で腹ごしらえしてAさんのりんごでフィニッシュ

ごちそうさまでした

獅子ヶ鼻を冷やかしてデカイ蝶を写真に収めて駐車場所に戻った

P発7:12P着12:39

今年もコマクサに逢いに乗鞍岳へ詣でました

令和7年7月12日(土)

岐阜側からのシャトルバス乗り場の朴ノ木平Pに着くと

未だかつてないほどの駐車台数

始発前からバスが発車していきました

私は列に並ぶ係で、Aさんにはチケット買いに行ってもらった

少しでも早い方が余裕が出ると補助椅子でもいいと乗り込んだ

畳平でバスを下りて歩き出します

肩の小屋でチョト休憩して剣が峰を目指しました

槍から穂高の稜線が雲に隠れて行きました

山頂標識の写真撮影が行列 待つのは好きじゃないけどジッと我慢

乗鞍本宮でお参りして雷鳥守りを購入

12:55のバスに乗りたかったので富士見岳を登るか迷っていたけど

帰り道なので経由した

イワギキョウもアスファルトの隙間から逞しい姿を見せてくれていた

ちなみにコマクサは今が盛り きれいだった

令和7年7月5日(土)

二十年以上前に一度っきり登ったことのある塔倉山へ別ルートで行ってきた

駐車場に着くと一台もない 
この時期こんな低山に登る人はいないのかな

しかし登山道は双嶺山の会できれいに整備されていた

何十年前の記憶が有るはずもなく草ボーボーの山頂に着いてチョト休憩

見えてるのは大辻山だろう 鍬崎山はかすかにシルエットがわかった

もう一つの山頂も踏んだが標識もない雑草広場だった

元の山頂に戻って腹ごしらえして下山にかかった

道中単独男性とすれ違った この日の唯一の登山者でした

P7:38山頂8:56P10:41

 

令和7年7月9日(水)

この時期オーバーツーリズムが心配で週末は避けて平日に行ってきた

しかし路駐のクルマも出てました

八合目からでも急登の登山道にへ~へ~

 

今年はササユリの多さにビックリ ギボウシもいっぱい

こんなにササユリの咲く山だったとは知らなかった

コバイケイソウは終わってる株も見かけたけど今年は少なめの感じ

ニッコウキスゲはいつも通りのお花畑

浮島の池から北アルプスは望めなかったけど今年も来られてハッピー

ワタスゲは終わってました

再度山頂を通り過ぎて太子堂のベンチまで行って食糧補給 

オニギリと味噌汁 デザートにゼリー

山頂ー避難小屋経由で下山にかかった

P7:31山頂8:39浮島の池9:16太子堂10:12P11:40