akimaのひとりごと

akimaのひとりごと

山好きで猫好きのakimaのここだけのおしゃべり

令和8年7月12日(日)

山へ行かない日が続いているうちに急に暑くなった

行こうと思っていた山がテンクラでイマイチになったので行き先変更した

標高が756mの山で足慣らしと思ったけど修行でした

ずーっと樹林帯の日陰なのに暑くて足が続かない

それでも展望所に着いたらホッとしてにっこり

東屋から車道と登山道が入り乱れていてボケたアタマには把握できてない

山頂標識も2カ所有るし・・・

これは道宗道の通過点の山頂で去年初めて見つけた

下りですれ違った高年カップルにトンボソウという花があると教えてもらったけど見つけられなかった

令和8年6月24日(水)

梅雨だけど晴れ間に歩かなきゃと牛嶽をチョイス

二本杉登山口に着いたら一台も駐まってないのでチョト心細いな

東峰に到着して西峰へ向かう道にササユリがチラホラ

稜線歩きはガスが出たりして幻想的と言えばきれいだけど独りでは不気味

やっぱり自宅出発時に見た牛嶽は雲がかかっていたとおりだな

ヤマボウシがきれいでした

新七合目から杉林まで急坂の湿った滑りやすい土壌で3度転けた

展望台でマイ畑のジャガイモとパンをコーヒーで流し込んで上りにかかった

崩落地有り危険注意の看板を見て胸騒ぎ

崩れた斜面にヨシナが目に入ったけどそれどころでない

茂った草で下が見えない恐怖と草露でズボンが張り付いて不快

トラロープに必死につかまって上を目指した

二本杉の駐車場は3台増えていた

ここでやっと人をみた

帰路久しぶりの牛岳温泉に入って気持ちよかった

令和8年6月17日(水)

林道が通行止めになって杉が平キャンプ場から歩かなければならない

運転も怖いし八合目駐車場の争奪戦がないならと行く気になった

そのかわり牛歩が思ったよりひどかった

単独の4人とカップルに道を譲ってノロノロ進んだ

なんとか草原に這い上がって太子堂で大福休憩

白山が白い

ニッコウキスゲは三分咲きくらいかな 

つぼみもがイッパイあったので来週辺りが満開かな

雲の中に立山から朝日岳まで見えてたそうです

私の足が遅くて見れませんでした

でも薬師、槍、黒部五郎 笠、乗鞍は見えてました

御嶽山とコバイケイソウ

今年はコバイケイソウの当たり年(去年はササユリでした)

避難小屋の下の道路で腹ごしらえして来た道を下りていきました

ヨタヨタなのでトラロープにすがった 感謝

 

帰りに大長谷温泉で汗を流してサッパリ

470円の低料金なのに石けんシャンプー付きで良心的 

ササユリ

令和8年6月11日(木)

きょうはいつもと逆周りしようかと思ったけど止めた

ゲレンデ登ってトレッキングルートで下りてきました

ゲレンデの登山道もチャンと草刈りしてくれてて感謝

毛勝三山

吹き流しのあるベンチでハムサンドを梅シロップで流し込んだ

今年は梅シロップ製造に励んだ

極楽坂山から眺める日本海とワラビ畑

青々と伸びきっていて予想通りだった

今年はマムシや蛇を見かけたのでヤブに入るのが怖くなった

雑草に埋もれているリフト 感慨があるので大抵シャッターを押す

大日岳(左)右に立山

林道に降り立ちアスファルト道路を歩いて帰る訳はヨシナ採取

思いがけずササユリに逢えてうれしかった

午後は野暮用があったので午前中でフィニッシュできて良かった

令和8年5月31日(日)

白鳥山のシラネアオイが見たいと坂田峠へGO

金時坂を辛くとも頑張って金時の頭で一安心

山姥の洞の周回を予定しているのでシキ割りの水場で水を口に含んだ

山姥平でショッキングシーンを目撃 

蛇がカエルをくわえて引きずっていく両者と目があった 

弱肉強食とは言えびっくりして足早に通り過ぎた、怖いな

山姥ルートの分岐を超えて小屋にやっと到着

初雪山の奥に剱岳

先ずは写真を撮って腹ごしらえして小屋の上に登った

朝日岳と長い栂海新道のルートを目で追う

雨飾山や焼山も見えてました

今年は雪が少なくてカタクリも終了間際

それでもチラホラ見られてうれしい

広葉樹に見慣れた目に鳥居杉はいい目印

何度も通過していたのに山姥の洞にお地蔵様がおられたのに初めて気付いた

林道に降り立ちヤレヤレ 

入ってみたいと思っていたラクチーノで汗流して帰宅

ウスバサイシン

今回はこの花を教えてもらった 自分では絶対見つけられないな!

さすがじゅんこさん

令和8年5月23日(土)

ハードな山ばかり行ってるじゅんこさんにハイキングを提案した

私には全然楽な山でなく、牛歩でじゅんこさんをお待たせしてばかりでした

木落し坂コースを上りに使って明神沢コースを下山で周回した

急登に喘いで厳しいなぁ

水場があってチョト手を冷やしたけど汗びっしょり

七合目の展望台も体力温存でカットしようかと思ったけどせっかく来たから寄った

海と上越の水田、米山とか新潟の山々が見えてグッド展望でした

傾斜が緩むとブナ林がすごくきれいで絵に描いたようなグリーン

でんでん虫でも頂上に着いて食糧補給とお茶

じゅんこさんからリンゴを頂いて整腸

下り始めは急坂でヨタった足での踏ん張りに気をつかった

今年初のシラネアオイがお目当てだったので来た甲斐があった

余談ですが南葉高原キャンプ場、広いし山登らなくてもナイス見晴らしでいいところだな

令和8年5月15日(金)

なんとなくニリンソウが見たくなって中山へ向った

駐車場に着くとスタートしていく人がいて気を強くする

九十九折りにノロノロ歩くがキツイなあ

途中樹間から劔や猫又ブナクラ方面が見えて喜んで撮った

頂上まで30分の看板が嬉しいのかガッカリなのか複雑な心境

ヘロヘロで登頂を果たし10分だけパンとコーヒーで休憩

東小糸谷の橋も架かったと登山口にあったので安心して下りていった

身体的に危険は少ない方が良いに決まってる

小川沿いにニリンソウの小径となっていた

期待を裏切らない乙女チックな雰囲気にニコニコです

クルマに戻って運転が怖かったけどお昼休みの時間なので

デカイダンプも車道で休んでいてラッキー

8:00P発10:08頂上発11:35P着

令和8年5月10日(日)

極楽坂山では剱が見えないので千石城山に今朝心変わりした

(いつもの気まぐれ)

管理棟から歩き出すとワラビを4、5本だけ発見しデポ

名前を知らないが登山道は花びらの絨毯でした

やっとやっと登頂を果たしサンドイッチとパイナップルジュースを補給

剱御前ー奥大日ー大日

薬師岳ー鍬崎山

午後所用があったので足を下山に向けた

刈り払われた展望台があって毛勝三山を眺めた

一番右端のずんぐりした山を居合わせた女性に大猫山と教えてもらった

一旦林道に降りて再度登山道に復帰して下りていった

日曜の好天とあってすれ違うヒトも多かった

ヤブに分け入ってワラビを探したが、デポした4,5本も転けたとき落とした

たぶんマムシと思われる蛇が目に入ったので手が縮んだ

本物を見たのは初めてだ!今後トラウマになりそう

令和8年5月6日(水)

GW最終日にNさんに同行を請うて山へお出かけです

急坂のないなだらかな流葉山をチョイス

車道を長々(自分がノロいだけ)歩いてやっと登山道に入った

山道は新緑やタムシバ、オオカメノキの白い花が疲れた身体をいやしてくれた

小さなアップダウンがあったけど概ね緩やに登って行くとゲレンデについた

アレ~お目当てのワラビ畑は時期尚早!枯れ野原

槍穂高の大展望もないけど山頂まで行ってランチ

肋骨骨折後なんとか登頂できたのがうれしかった

来た道をコシアブラ、ウド、ワラビを採りながら戻り ニンマリ

久しぶりに流葉温泉で汗を流してベ~リ満足な一日でした

9日に納屋で転けてこの痛みは尋常でないと木曜午後休診でない整形外科でレントゲン撮ってもらった

令和8年4月24日(金)くもり

肋骨を骨折してから最初のリハビ山に選んだのが吉峰

また転けたら笑えないので・・・

二個目の鉄塔から吉峰山を見る

久しぶりに歩く山は新緑の季節 チゴユリがかわいい

コシアブラは終わっていた

いつもと違うルートを下りていくとワラビがあった

もちろん手を伸ばした

樹木園の管理人らしきヒトにここは歩いて見るだけの処だと忠告された(知らなかった)

シャクナゲだ

2時間だけだったけど滑らないよう転けないよう気をつけて歩いた