きょうの健康 最新科学で迫る!肥満改善の秘策「徹底追跡!太る原因」
番組内容よりー
日本人は軽度の肥満でも病気が起こりやすいため、肥満の基準が世界的な基準よりも厳しくなっている。
病気を防ぐためにも、太るしくみを知っておくことがとても大切だ。
食べ過ぎや運動不足だけでなく、寝不足・寝すぎといった習慣も原因となってしまうのだ!
さらに最近では、なんと腸内細菌が肥満に関係することもわかってきた!
肥満の人は、ある種類の腸内細菌が少ないというのだ。肥満の意外な原因について詳しく伝える。
今週は肥満特集だそうです。
1日目 徹底追跡太る原因
2日目 肥満は万病の元 リンパ浮腫は絶対出てきませんね。
3日目私ダイエットした方がよい?
4日目 実践健康ダイエット
今日は1日目。
深堀り 肥満と腸内細菌が気になり、録画しました。
肥満 BMI25以上だそうです。
以下ですがお腹周りの脂肪をどうにかしないとむくみがひどくなるのですさらんは。
肥満の原因
年取ると基礎代謝量が減る。 余ったエネルギーが贅肉に。
筋肉おちますから。
ストレス 心配事
不規則な生活
_あんまりピンときませんがやけ食いするとか?
食べすぎ 運動不足
脂肪組織下腹部お尻、太もも多い。
脂肪細胞 エネルギーを溜め込む。
脂肪組織 ホルモンの一つレプチン放出
レプチン増加ー食べすぎで脂肪細胞が脂肪溜め込みすぎると。
レプチンが 食欲を抑える 脂肪の消費を促し消費されやすくなる。
が、魔の負のデブ連鎖
脳がレプチンの働きブロック レプチンが効きにくくなることが。
過剰な脂肪がレプチンの作用を弱めるから。
もともとレプチンが効きにくい人もいる。
食欲増加 脂肪が消費されない。
食欲増加の時は脳にレプチンブロックするなと言っておきます笑
深掘り 肥満と腸内細菌
慶応大 腎臓内科分泌代謝内科 専任講師 入江 潤一郎さん(痩せてる)
デブは短鎖脂肪酸を作る腸内細菌がすくない。
短鎖脂肪酸が作られるとGLPー1などのホルモンが分泌
胃腸の働きが緩やかに。
満腹感がまし食事量が減る。
デブでも短鎖脂肪酸を増やす方法が!
食物繊維をたくさんとる
ゴボウ、オクラ、きのこ、納豆の絵が。
キウイフルーツやオートミールもいいんですが。
不溶性食物繊維と水溶性の違いは出てこないですね。
食物繊維は腸内細菌によって短鎖脂肪酸になりやすい。
しかしそれよりも探査脂肪三位なりやすい多糖がある。
多糖。あれ?前回のじゃがいも冷蔵庫に入れると糖が
増え、ダイエットにいいとかというのとつながってる?
多糖は芋類や寒天などに含まれる。
腸内細菌によりより多く短鎖脂肪酸に作り変えらる。
多糖を多く含む食品を開発中なんですと。
これで終わり。
多糖を増やす損なわない調理法を探します。
食物繊維 多糖。
がごめ納豆昆布は大好きなのですが多糖はどうなんでしょう。