最近ちょっとずつ運動を3回再再開してますが
やはりジムに行かないと筋肉量が増えないので
基礎代謝が増えずどうしても体脂肪が落ちにくくなります。
筋肉が鍛えられるとジムの後の週2回の20分程度のウォーキングで
体脂肪率がコントロールできると言うのに。
リンパ節には何よりも1番腹部の体脂肪をコントロールすることが
大事で、大幹部が脂肪が多いとドレナージをしようとバンテージをしようと
手術しようと大きな効果が得られにくいという事を
最近ははっきり患者さんにいってあげているようで嬉しいです。
ドレナージの前に食生活と運動習慣の見直しだと思うんですよね。
今の体脂肪量でドレナージをやっても効果が出にくいと思うし。
セラピストさんがいくらうまくても。
でもなかなかお客様にお腹の脂肪がつきすぎヤバすぎ。
とは言えないでしょう。
高いオーダーのストッキングが自分仕様なのに履けないと言ってた患者さんが
いて、どうしてなのかしら?
とさらんに訊いてきたことがありました。
それはかなりふっくら体型だからで、どうしてそうなのかと言うと
栄養士にかかってなくて野菜海藻、きのこはほとんど食べない
食べるのが早い、一口が大きい、好きなものは脂肪と炭水化物、糖質が高いもの。
動かない。めんどく下がりや、腰が重い。
だからふくよかでお腹周りがふくよかだとリンパの流れが悪くなりやすい。
と、医者から言われていると思うのですが。
…全部今の自分に当てはまって耳がいたいです。
お腹周りにでっぷり肉がついていてドレナージ。
オーダーストッキング。
医療費がかさむ一方で効果が得られにくい。
高いドレナージでもストッキングでも、効果がそれなりに得られていたら
本人は幸せだろうけど。
ネットで色々見ていたら食事指導を行っているところもあるらしいです。
入院してリンパ浮腫の指導をしているところで食事指導、ジムでの運動を
組み込めばたくさんのリンパ浮腫患者の浮腫が減って
普通の生活にかなり戻れて
幸せなリンパ浮腫患者さんが増えたら。
病気で好きなことわきらめた人の話を最近よく聞くので。
リンパ浮腫じゃない病気ですが。
ぽつりと言ったその一言が哀しくて。
諦めることに慣れている
慣れきっている昨今ですが。
過去の自分に戻りつつある私がお腹周りの体脂肪率を
減らして
体脂肪率を減らすと脚も喜んで軽くなり細くなる事実を
もう一回自分と
絶望しきっている 食べてないのに体重へらないわよ!
というリンパ浮腫患者さんに示したいなと思いました。