人類の証明である筋肉。チンパンジー編 | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

むくみを取るための筋トレは何がいいか。

そもそもむくみと言うのは重力が働いているから生まれるわけで、

人間が猿から立ち上がって二足歩行にとなってしまった時からの宿命なのです。

進化の過程で立ち上がったからむくんでいるんですね。

 

じゃぁ猿は。

進化の過程で立ち上がる前の猿は…

人間よりはむくんでないんだろうなぁと思い、

猿と人間の筋肉の違いを検索してみると、とても納得できる結果が得られました。

 

猿が劣っていて人間が優れている筋肉こそ進化の過程で人類が重力に勝つために発達させてきた筋肉である!

そしてそれが、むくみを制御するための仕組みであると。

 

猿と人間の筋肉を比べれば良いのではないか。

1番人間に近そうな猿と言うとチンパンジーでしょう。

ニホンザルには親しみを感じないので笑

人間とチンパンジーの筋肉の違いを検索してみました。

 

検索してみると所さんのメガテン!のライブラリがヒットしました。

が残念ながら今では見られません。

 

その番組を見た人のまとめによると走る速さ握力腹筋どれもがチンパンジーが圧倒的に人間より優れているそうです。

そしてチンパンジーより人間の方が優れていたのは、うつぶせになって体をそらす力、背筋力だそうです。

背筋力。

背筋力を鍛える為には広背筋トレーニングかな。

いや脊柱起立筋だ。

義足の陸上競技選手のマルクス・レームと水泳選手も脊柱起立筋が発達していて記録が伸びていました。

これについては別の機会に。

 

リンパ浮腫の為の筋トレは脊柱起立筋を鍛える。

リンパ管の図を見ると脊柱起立筋あたりはリンパ節とリンパ管が多い!

絶対浮腫と関係がある!

人類として立ち上がった際に脊柱起立筋を発達させることでリンパ管、リンパ節を

連動させてむくみと対抗できるよう進化してきているに違いない。

 

という思い込みで脊柱起立筋トレーニングをすることにしました。

 

あと、チンパンジーは振りかぶって物を投げるという、振りかぶる動きができないそうです。

親指が短いので細いものをしっかり握れない。

指を引っ掛けて木から木へと瞬間移動。

しっかり持つ必要はなく。

 

腕を動かす筋肉は17種類とか。

腕を振りかぶってみるとやはりその辺りもリンパ節リンパ管が多い。

 

体をそらせて振りかぶる。

 

人類を人類たらしめている進化の過程で発達させてきた筋肉は脊柱起立筋と

体をそらせて反動をつけて腕を使う筋肉であーる。

 

そこを発達させ使うようにすると浮腫をコントロールできるはず。

 

余談ですがマイケルのペットだったバブルス君は凶暴化して動物の施設にいるとか。

あんなに可愛かったのに。人間の子供から猿に戻っていくチンパンジー。

 

立ち上がったからには頭を使って考えてトレーニングしてきます。

 

ということで人類を人類たらしめている筋肉は脊柱起立筋という結論が。

背筋曲げてスマホ見て類人猿に先祖返りしてる人たちを眺めるに連れ

思うのでした。

立ち上がったからには背筋を伸ばさねばと。