リンパ浮腫のプレゼンテーション。
リンパ浮腫なんて知らない、関心のない世間の人に
どういうものかわかって もらう、知ってもらう。
海外だとリンパ浮腫を世間に知らせる運動なんてありましたが。
どうやって。
リンパ浮腫本を渡してもまず読まないでしょう。
うちはそうでしたー。
一番効いたのがテレビ。
古村比呂さんのリンパ浮腫告白の。
リンパ浮腫で脚が浮腫んだ映像、生活が大変な映像、手術の様子まで
身を張ってリンパ浮腫を紹介してくださいました。
あの放送は永久保存版でしたね。
リンパ浮腫について無知無関心の人でも
リンパ浮腫がどういう病気で患者の苦労がどういうものか
映像で訴えていましたから。
周りがリンパ浮腫について理解がなく、わかってくれない
という方はあの番組の録画を見せれば良いかと。
映像の力というものはすごいなと。
100の言葉は素通りしても1つの映像の方が説得力があるという。
そういえば、朝ドラで、雑誌で料理の作り方の説明の横に
調理過程の映像を載せるとわかりやすい、
言葉で作り方を説明しただけではわかりにくく
興味を引きにくい、と言っていたのを思い出しました。
医者の説明じゃ難しすぎてわからないだろうから
理解の前の、興味を持つの段階が大事なんですね…。
ビジュアル、視覚に訴えるのがインパクトが強く効果大。
とするとストッキングよりバンテージで外出し、
家で寝っ転がっているより
前に画像を貼った逆立ちとか傾斜角度が変えられる台を
使ってバンテージで脚を上げてる方が
より治療っぽく見えるのでは。
寝っ転がってるだけだと気楽でいいなと思われそう。
人に興味を持たせるのに効果大なのは視覚で訴えること。
…このブログに写真が全然ないというー笑
タブレットだと貼るのが面倒なのですと言う言いわけ笑
マンガで、病気についてブログを描いてらっしゃる方がいらして
リンパ浮腫の回もあったのですが
マンガは視覚で訴えるのでわかりやすく興味を引きやすい。
リンパ浮腫の方でマンガやイラストが描ける方は
ぜひリンパ浮腫マンガを描いて欲しいです。
マンガブログというジャンルを最近知ったのですが
イラストで先に読ませてから文章が来るというのは
まさに料理の作り方説明文を写真で載せる的発想ですね。
視覚でわかりやすく説明、文章で補足という。
イラストだったら簡単な英語つけたら
海外の人でもわかりやすいですし。
あまり知名度のないリンパ浮腫を知ってもらうには
良い方法かと。
誰かチャレンジして欲しいですー。