痩身医療最先端 | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

週刊ダイヤモンド 2015年5/30号 [雑誌]/ダイヤモンド社

¥710
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脂肪燃焼!


と常日頃思っていたら


痩身最新情報がわかりやすくまとまっている雑誌が。

記者が脂肪誘拐注射を体を張って体験していたりしておもしろかったです。


脂肪吸引だのカーボメッドだの脂肪を融解したりいろいろあるのだなと

思うもののネットではいまいち情報が見つけられないと思っていた矢先に

本屋さんでこの雑誌を見つけました。


立ち読みして、後で買いました。

究極のダイエット

燃焼!知られざる2兆円市場。



痩身エステ、美容外科(脂肪吸引など)数100億円規模だとか。




やせたい、きれいになりたい、という気持ちはお金になるという。











断食、遺伝子ダイエット、ライザップなどのマンツーマンプライベートジム、

サプリダイエット、痩身医療、寝るだけダイエット、単品ダイエット、ITアプリダイエット


などあり、


ライザップの社長へのインタビュー記事ではリバウンドについてとかするどく

つっこんでいておもしろかったです。






なかでも、最新痩身医療の記事に目がくぎづけに。




脂肪吸引、脂肪誘拐注射、カーボメッド(炭酸ガスを注入する)くらいかと思っていた

のですが。


従来型:脂肪吸引

米政府が副作用の一つとして1000人に一人は重篤な副作用がおこることを公表しているとか。
統計によっては10万人に3人という数字は医療事故が起きても示談ですませるのが美容系医療業界に多いそうな。
日本では親や友人など周りに内緒で受ける人が多いのも表に出てこない一因かと思います。



最新型:

脂肪融解レーザー  

電気筋肉刺激最新型

勝手に筋肉がびくんびくんなるあれですか、実は前もってましたが
         どこかに行ってしまいましたー

と思ったらインナーマッスルまで効くんだとか! ほしいけど高いんだそうです。
そりゃあそうですね。

ラジオ波 

対外衝撃波

脂肪氷結 

超音波


など、最新痩身医療がメリットデメリットがまとめてありました。

熱で脂肪を溶かす、冷やして部分死、温度を上げて破壊ー

技術の進歩はすごいですね。




脂肪吸引やカーボメッド(炭酸ガス注入療法)脂肪融解くらいしか知りませんでしたが

いろいろあるんですね。




脂肪誘拐注射を記者が体験ルポをしていたり体を張った取材がビフォーアフターの

写真であったり。


個人的には遺伝子ダイエット(りんご型、洋ナシ型、バナナ型)が気になりましたが

200カロリー分消費しにくい3つの型で一番太りやすいりんご型なのだろうと

見当ついてますので遺伝子検査するまでもなく。

各社いろいろ考えていて、自分の体質のあったサプリや食事が買えるところまであるとか。




あとはダイエットアプリが面白そうかなと。

レコダイエット、あすけん、タニタの無料健康管理ソフトとかそのほかいろいろのっていました。


記者が試したという、姿勢や血液検査と遺伝子検査をして栄養士の指導がアプリで受けられ食事と体重記録してスマホ動画で筋トレするというのが目を引きました。

20日で5キロ以上やせたそうですが、お値段がちょっと高いかな。




ということでおもしろかったです。

買ってよかった雑誌でした。


本屋さんにいもうないかもしれませんが、バックナンバーも買えるそうです。

記者が体をはった、体当たり取材が好感を持てました。


年間定期購読をするとかなりお得な値段で買えるとか。

それと、過去の記事をスマホなどで読めるサービスもあるそう。

これに心ひかれました。

タブレットで読めたら便利ですね。


と宣伝してしまいました笑