幼少期太っていた人は太りやすい。
脂肪細胞の数は幼少期に決まる。
子供のころデブだったら一生デブになる確率が高い←というさらんの理解
というのが常識だと思っていたら!
「最近脂肪細胞は増えることがわかった」
というのに変わったというのを聞いた方は多いと思います。
子供のころやせていたらセーフ!と単純に喜んでいた方々ががっかりさせた
新事実。
どうなんですかね。
脂肪吸引手術をしたら、手術した以外の個所の脂肪が増えたというのが、
(前に記事でURL貼ったんですけど例が少ないですね)
研究結果がありました。
ということは、余った摂取カロリーをどこかに置かなきゃいけないから
吸引された個所には脂肪細胞が十分にないから
とりあえず腕に置いちゃえー、と
まるでかたづけがへたな人がちょい置きするように
脂肪が腕についてしまう感じでしょうか。
そしてちょい置きがそのまま定位置に、脂肪はどんどん腕に蓄積していく。
でも、そうだとしたら。
吸引した場所の脂肪は減ったままで脂肪の置き場所がないから
吸引していない場所に置いているということなので。
吸引した場所の脂肪が少ない環境が続いたら、
リンパ浮腫の人だったらむくみの症状はよくなるからいいんでしょうね。
でも、脂肪組織は分裂して増えるというのなら、
時間がたつとまた脂肪は増えていく可能性があるということでは。
全部の脂肪はとりきれないですよね。
そもそもなんで俗に言うセルライトというものができるのか。
セルライトと言うのは体の防御反応だと言う説を読んで
(医学的な記事ではなく美容ニュースみたいなものです。医学的記事はどこかにないですかね)
「コラーゲンが細胞を修復しようと働くため、排出できなかった老廃物を巻き込み大きな脂肪細胞を作る」
http://news.livedoor.com/article/detail/10117740/
細胞が傷つくんじゃないかと。
でも、そのときにむくみが減っていたら老廃物も少ないだろうから脂肪細胞が肥大化は
しないのでは。
しかし、周辺のリンパの流れも悪くなっている。
健康なリンパ管も傷つけていると思われるので。
ということは、吸引した場所の近居場所のむくみが増すのでは。
その場所にまたセルライトができる可能性はないのだろうか。
などと考えていたら運動していないことが分かりました。
こうやっている間にも脂肪細胞は肥え太ろうとか、
すきあらば分裂しようと虎視たんたんとしてさらんが油断しないかと
うかがっているらしいから。
スロトレして歩いてきます。
基礎代謝を上げる=体温を上げる=筋トレ
バランスの整った栄養補給=一回くらい栄養士にかかる。病気なんですから。
糖尿病の患者と同じくらい食材の知識が必要なんじゃないですかね。
有酸素運動=ゆっくり歩く 少ない時間でもいい。回数を増やす
短時間歩いて休んでからまた歩くのでも脂肪は燃焼する。
深い呼吸=骨盤低筋を上げる(尿漏れしてたら尿漏れ体操)腹横筋を鍛える、姿勢を良くす
る
ドレナージ
皮膚と筋肉と関節をときどき動かす生活。
筋トレという行為は脂肪を燃焼させないですが、
以前より肥大した筋肉で有酸素運動するとより多くの脂肪を燃焼できるし
とくに筋トレだけしかしていなくても、長期間日常生活をしていると
より脂肪が燃焼しやすい体質(基礎代謝が上がる)と実感しています。
筋トレしたあとに歩くとより効果的に脂肪が燃焼できるそうなので
スロトレやってから歩いてきます。