毎朝早寝早起きな健康的な生活を
なぜか送ることになりました。
もとはといれば増える体重をどうにかしよう、体を温めようと、
テレビやネットで見つけたヨガ呼吸をしたのがきっかけ。
一発で4,5時に目が覚め10時台に寝れるように。
脚のむくみと減量は停滞しておりますが増加はしていません。
体重の増加が止まったので現状維持の方向で。
ヨガの呼吸をすると眠りにつく速さが増すことについて考えてみました。
ヨガ呼吸をすると血流がよくなり体温が上がるんだと思います。
その時に深部体温に変化がでる。
深部体温は37度くらいで一定。
一定に保とうと体がしているらしい。
ネットでぐぐりますと、
人が眠くなるときには深部体温が上がってから下がるときに眠くなる。
その時に対表面の温度に変化がでるそうです。
赤ちゃんだと手が温かくなったら眠いのだなと知ることができますね。
眠る1時間くらい前から手足に流れる血液の量が増えてきて、手足が温まるが
放熱して、手足で冷やされた血液が循環して深部体温が下がるとのこと。
深部体温を上げているのは内臓や骨格筋らしい。内臓は主に肝臓や脳とか。
さっきざっとネットで見たところによると。
体の奥の深部体温は常に一定でなければと体が思っているらしい。
一定に保とうと体が奮闘しているらしいです。
内臓を守るための仕組みなようです。
皮膚の下の血管の血流量を調節して
深部体温を一定に保とうと調節しているんですね。
ヨガの呼吸をすると、胃腸の調子はまちがいなくよくなります。
血流がよくなるからだと思うのですが、
上に書いてきたことをあわせて考えると
内臓が発熱しているらしいということを考えると
いきなり夜型が朝方になるほど
内臓に血液がいっているらしい、と思いました。
肝臓と脳に血液がたくさんいくようなのですが
胃腸にもたくさんいっているようです。
ヨガの呼吸をすると深部体温が上がるから
それを下げるために血流が良くなる
ということは代謝がよくなり
やせやすくなるんじゃないだろうかと。
便秘は治りますね。
ここで腸の調子がいいと鬱がよくなるでは?と思い、
鬱、便秘と検索してみたらば、やはりうつ病の人は便秘が多いようです。
腸はストレスの影響を受けやすいといいますからね。
不安なときはお腹をドライヤーで温めるとほっとします。
イライラした時にでも試してみてください。
人間の健康の基本ー生物としての幸せの基本は、
はごはんがおいしく、よく眠れ、いいお通じじゃないかと思うので
うつ病の人はヨガ呼吸をすると症状が改善するのでは。
と、今度鬱になった時のために自分のためにメモ。
前にリンパ浮腫患者のストレスマネジメントというのに、
ノートに書いて客観視というのを書きましたが
ヨガ呼吸も加えたいと思います
深部体温というのが鬱、便秘、ダイエット、リンパに
関係してないか、と思うのでした。