さらんは腕立て伏せができません。
うちの母もできなかったそうです。
足が速くて運動会が楽しみだったとか。
でも、腕立て伏せは一回もできなかったとのこと。
運動神経が良いと思われている人でも
腕立てふせは出来ない人もいる。
そして
腕立て伏せができない体質は遺伝するのでしょうか。
話はかわって。
さらんは気管支が弱いです。
うちの母の家系も弱いらしい。
腕立て伏せはできたのだろうか。
腕立て伏せができない体質だと気管支が弱いとか?
胸の筋肉が厚くて腕立て伏せがバンバンできる気管支患者は見たことないのですが
いるんでしょうか?
肺炎、ぜんそく患者が筋トレで筋力がついたら
症状が良くなったということはあるのでしょうか。
などと考えるさらん。
いい具合に熱が上がってきてくれたので
免疫システムが風邪の後始末をしてくれるみたいです。
免疫についてはさっぱりわかりませんが、
胸腺というところで
T細胞(だったかな)が教育されてウイルスをやっつけるようになるとか
昔しろうと向けの免疫学の本にあり、
風邪をこじらせて困っていたさらんは
「教育される」というと、T細胞が机並べて勉強しているイメージがわいて、
さぼらないで頑張って「教育」をうけてくれい!と
切に願ったものです。
たぶん英文訳す時に翻訳者が「教育」という字をあてはめたのだろうけれど。
(こんなことらしいです。↓
http://www.lem-info.com/immunity/)
胸腺でつくられたTリンパ球は、白血球のなかでもエリートだとか。
そのエリートたちがさらんの体内で残った風邪ウイルスと闘っているー。
とにかく体温めてお湯を飲んで
エリートを応援するしかないですね。
朝ドラで、外人妻がごはんを作っても何も言わないとぶち切れていていました。
エリートTリンパ球にお礼を言っとかないと。
胸と首のあたりをなでながら(このへんにいるのでしょうかね)
「いつもさらんの健康を守ってくれてありがとう!
痛みに耐えてよく頑張っている!えらい!感動した!
きみたちはさらん株式会社の誇りだ!
有史以来一番の働き者で、エリートだ!
免疫システムを獲得するためにより勉強に励んでほしい!
お湯を飲んで体を温めて
外から来るウイルスをむかえうつ~
さらんの応援が届いてエリートががんばっているせいか
熱が上がってきました。
がんばれ!チームさらん!
零細企業さらん株式会社が一部上場する為に
社長はない脳みそ熱でぽっぽしながらしぼるのでした。(あさっての方向に)