運動と栄養と蜂窩識炎 | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

ストッキングで圧迫しながら運動してトイレいっても体重が減らなかった。


それはなぜ?







運動30分前に紅茶をたくさん飲んでいたのでした。



紅茶には利尿作用があります。



ジムで運動する前にトイレに行ったら、ほんと紅茶の利尿作用はすごいなーと思いました。


滝のよう笑


その後に水を飲んでから体重計測、運動、体重計測。


全く変わってないーの流れでした。





水分を出してから運動をしたことになる・・・




むくみを運動でとるためには、水分補給がうまくいってないと。


脱水気味になり、体から水分がでていかない。








そうすると、真夏にカフェインが入ったコーヒー紅茶を飲む時は、



気をつけないといけないなあ。




真夏の外出の時、特に遠方の場合、カフェイン飲料とらないほうがいいのでは?



その後に水を飲んだとしても、水は、体に吸収されるまで時間がかかるのです。


その間にも炎天下を歩いていたりしたら。


体の免疫力や抵抗力はおちるはず。


普通の人よりデリケートな体です。



体が水分不足にならないようこまめに水分補給!



スポーツ飲料は吸収が早いそうですから携帯して


ぬるくても飲もうっと。



でも、その前にかわくまえにこまめに水を飲む。









ジムの話に戻ります。



その後にトイレに行って、体重を量ったら、


50グラム減っていました。


「今のは50グラムだったのか・・・」





水が口から入って細胞内にいきわたるまでどのくらい時間がかかるのだろう


さっき、飲んだ分が今でてったってこと・・・じゃないな。


その前に体にあった分がでてってるんだろう







カフェインですが。



お茶はコーヒーは水分補給にならない、という説を見つけました。



ということは、真夏の外出時にコーヒー紅茶を飲むと、脱水ぎみになる?



外出時はコーヒー紅茶を注文することが多い私です。


砂糖は入れない。


ダイエット的にはいいのですが、体力維持、免疫力のめんではあまりよくなさそう。


脱水ぎみになってるのに暑い場所を移動=有酸素運動 してることになる


乗り物に乗って、座っている間はむくみがたまりやすくばいきんが入ったら繁殖しやすい環境に。






運動前のカフェインは体力維持効果がある、砂糖、ミルクをいれないと、脂肪燃焼効果が


ある、という説もありますが、



蜂窩識炎予防の面では、利尿作用の点で、あまりよくなさそうです。





夏にコーヒー紅茶、お茶を飲む場合は、よく考えてとろうと思いました。



朝起きぬけに1杯、その後に水飲んでおく、夏は、特に外出時はしておこうっと。





今年の夏は絶対に蜂窩識炎にならない!




先日炎天下のディズニーへ行ってきました。


1時間以上たったまんま並ぶことがある遊園地です。


蜂窩識炎になる条件がそろいまくりの。




水分補給やエキソサイズ、栄養補給で格闘してまいりました。


次回はその報告を。