圧迫下の運動はむくみに「ほんとうに」効果がある。と思った実験 その2 | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

また来週~(^O^)/で終わっている前回の続きです。


って何をやってたのかというとー

「圧迫下運動はむくみに「ほんとうに」効果があるか。

トレーニング前と後の体重を量る。

体重の現象は体の水分、むくみが減った量ではないか。

運動で効果的にむくみは減らせるのか、というこのブログの原点に戻った実験なのである。



厳密には足のむくみの経過計測なら、容器に水を入れて置いて、足をどぼんとつけて

こぼれた水の量の比較なんだろうけどもっとシンプルにやってみました。


100グラム単位で測れる体重計で運動前、運動後にどのくらい体重が減るか。

体重なので体全体の水分量の変化です。

脚じゃなく。

でも、体全体のむくみが減ったということは、脚のむくみにも影響があると考えての実験です。


なんかガリレオの湯川先生になった気分で(今再放送やってるので)やってます。

科学と言うのは数値でデータをとって比較検討するものですよね、

だからこれもりっぱな科学的実験であーる!


リンパ浮腫の個所だけにこだわらない。

体はつながっている、ということを忘れてはいけない。



などと偉そうなことを書きましたが、アルキメデスになって風呂場で脚付けて実験するのが

面倒なだけなんですけど。


実験データより:

30分筋トレ、30分ウォーキングで250グラム減りました。トイレ1回。


30分筋トレとストレッチの日はトイレ一回で150グラム減。

20分トレッドミルで汗を流す  増減0


この、まったく減らなかった日は何が他と違うのか?というのが


先週の問題だったのですが




なにが違ったかと言うと
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弾性ストッキングが古くなってるので行ったのです~!



・・・本来なら他と同じ条件で行わないと実験になんないですね



なので、弾性ストッキングをはいて20分トレッドミルで歩いてみました走る人


すると、なぜか全然減ってませんでした


あれはてなマーク


それはいったいはてなマーク


あー、あれが悪かったのかとさらんは思い当たったのですが


ここでクイズです、なにが違ったのでしょうか?



蜂窩識炎予防に関係あるではないか、と思い運動と栄養補給についていろいろ検索しています