コアを使うダンスや運動とリンパの関係はなんだろう | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

太極拳、日舞、フラダンスなど「中腰で」呼吸に気をつけながらする運動をしているリンパ浮腫

患者さんがだんだんよくなっていく体験談からー。

コアの筋肉を使う動きと、コアの筋肉が鍛えられてもっとコアの筋肉を使えるようになっているので

はないか、それらが呼吸に気をつけながら行うことで体の軸が安定する(ぶれない動きができる)

のではないかと思ってきました。


体幹の筋肉に力が入ると体が固定されるーおすもうだったら取組の時、相手に自分の力をそのまま

伝えて押し出しできるーその時の筋肉が体幹の筋肉をしっかり使ってたら体が安定してぶれない。


この時の感じはたぶん、自分で肋骨を触ってみて「ふんっ」と力を入れた時のことだと

思うんですが、肋骨周りの筋肉が動くんですね(たぶん腹横筋)

この時体がぶれないということらしい。

息を吐きながら腹横筋、大腰筋、腸骨筋という足をふりあげたり後ろにひいたりする時に使う

骨盤のあたりにある筋肉が発達していると、体がぶれないー安定しているので

怪我したりしないし、いろいろな動きがぶれずにお子なるので、フラダンスも、太極拳も

日舞もかっこよくできる、ということなんだろうなと思いました。



で、体の中のリンパの図を見てみたら、お腹の辺は脇とか肩のへんはリンパの流れがあるのに

お腹のあたりは図を見たら真中に一本走ってるだけでそこから逆Yの字になって股関節の

リンパ節にいっている。


お腹ってほんと足や手に比べてリンパ管がないんだなあ。わき腹のあたりとか特に。

お腹は内臓があるから手足に比べて骨から皮膚への距離が遠くなるからしょうがないけど。


でもこれは太いリンパ管のことで、毛細リンパ管はお腹のあたりにもあるんだと思うんだけど

ウエストの辺もリンパドレナージするし背中のウエストあたりもしたし。

わき腹もドレナージしますよね。だから細いリンパ管はあるんだとは思うけれど。




で、気付いたのですが、インナーマッスルと言われる大腰筋や腸骨筋のあたりはリンパ節が

あるしここを発達させて、動かすと大きく動かすことになるのでよりリンパの流れがよく

なるのではないかと思いました。


あと、腹筋群に力が入ると内臓があるあたりの腹圧が高くなると背骨が動きにくく固定される

らしいけど、その時にお腹のあたりのリンパ系が圧力を受けることがリンパの流れをよく

していて、だから太極拳などをするとリンパ浮腫が軽くなったと患者さんが思うのかなあ

と思いました。


腹横筋に力が入ると骨盤が閉じ、仙腸関節が圧迫されて安定するからその上にある脊柱も安定

する。


中腰になって息をはきながらいろいろなポーズをするとこういう動きを自然にすることになる

のですね。

体幹がぶれない動きができるようになるとリンパの流れもよくなるし血流もよくなるんじゃないかなと思っています。

これがインナーマッスルを鍛えるとバランス力がよくなるということなのかなと。


バランス力がよくないとできないダンスの究極はバレエだと思います。

足のアーチ、重心について検索したらバレエ関係が多くひっかかりました。

バレエほど重心、と体幹の安定を考えながらやるダンスはないんじゃないかなと。

だってトゥシューズでつまさきだちしたり、そっから跳んだりはねたり、

重心を極めてバランス力を保たないとふらついてうまく踊れない。


バレリーナは一番むくみにくいのではないかと思いました。

しょっちゅう第二の心臓であるふくらはぎのばしているし。


バランスとるためにインナーマッスル使いまくり。


バーに使って行うバレエエクソサイズだけでもむくみにはよさそうです。




で、バレエでこだわるのは姿勢ですね。

これはいい姿勢をしてないとバランスが安定しないからだと思われます。


バレエ習ってるリンパ浮腫患者さんっていないのだろうか。

いや、リンパ浮腫になってからバレエ習った人だろうなこの場合。

たぶんバレエやってる人はむくまないと思うので。

バレエは中腰でないですね、でも一本足で踊ったりするのでバランス力を要求されるから

腸腰筋、腹横筋を使って呼吸に気を付けてる点でインナーマッスル使う運動だと思います。


今思いだしましたが、筋トレをする時に息をはきながら行うとリンパ浮腫改善が認められると

いうのがありましたが。

息を吐きながら行うと腹横筋を使うことになる。

ただ、腹横筋は咳したりすると動くけどそれは体が力を入れるからで単に息をはききっても

腹直筋しかへこまない気がしますが、体に力を入れながら息をはくと肋骨周りの筋肉

が緊張してサイズがせまくなるのが手で感じられるので。

マシンで足の筋トレを息を吐きながら行うと、腹横筋を使うのでその時に腹圧が高くなる、

そうするとー今脇腹触って分かりましたが、一時的にサイズが細くなるので皮膚からリンパ管

までの距離が一時的に減ることもリンパ管によいのではないかと思いました。

ようするに腹圧を高めるとリンパにいいのだと思います。

皮下脂肪があると腹圧が高められにくいから痩せるとリンパ浮腫がよくなるはず。

皮下脂肪が少ないと腹横筋が収縮した時に腹圧がより高められるからリンパの流れがよくなる。

ということなのではないかなと。


自分で書いててなんだかわからないなりましたが。

腹圧を自分で触りながらジムでもとレーニングしてみようと思いました。

筋肉の動きを手で確かめるとわかりやすそう。

胸呼吸も練習してみようと思います。

胸で呼吸すると肋骨あたりの筋肉(腹横筋といってもいろいろある気がしてきました)の別の

場所が動くので。



バレエやろうかしらん。