先延ばしにしない技術という本を読んだことがあるのですが。
今やらなきゃいけないことを先延ばしにする癖を治す方法がいろいろ書いてあるいわゆる自己啓発本です。
いわゆるやる気スイッチの探し方ですね。
その本の中に面白いことが書いてありました。
ダイエットの為にエアロバイクを買って、テレビを見ながらやろうと思ったけどできない。
テレビを見ている最中はエアロバイクをこぐルールを作ったのだけど続かない。
それを解決するにはー?
テレビを見るときはエアロバイクをこがなくていいから、座ってみることにした。
すると必ずこぎたくなる、というのです。
エアロバイクを~分こがなきゃいけない、という義務を単に座るだけでいいというのに置き換える。
座るだけでいいとなるとめんどくさい義務ではなくなり、軽い提案みたいな感じ。
なるほどー!

エアロバイクができるようになるのなら踏み台昇降にも言えるのでは?
テレビを見ながら踏み台昇降しなければと思いつつできなかったのです

なぜってテレビ見ながらでも踏み台昇降はたいくつだしつまらないからです。
コマーシャルの時に踏み台昇降1分だけやればいいからとハードル下げても踏み台見たらげんなりする始末。
ですが最近踏み台昇降見るとちょっと楽しくなりちょっとだけですがやるようになりました。
それはー
踏み台昇降にちょっと片足置いてみてもいい。というのにしたのです。
片足置いたらしばらくは踏み台昇降運動をしたくなるということを発見しました。
で、その時何回と言うことは決めずに飽きたらやめる。
すると、あれほどいやだった踏み台昇降が楽しいイメージに。
踏み台昇降台を見ると、youtubeの動画にあった、飼い主の足をそっと踏み返すにゃんこの動画や
、散歩していると必ずあるお店の自動ドアに片足置いて開けてドアを開けてから散歩続行するわんちゃんの話を思い出すように。
踏み台昇降=めんどくさい義務 が 踏み台昇降=ちょっと片足置いてみるかわいい、楽しい遊びに変わったのでした。
頭の中でかわいくて楽しい、というシナプスが新たに形成された感じです。
踏み台見たら自ら踏み台に片足置いて、ちょっとだけ踏み台昇降するようになりました。
楽しいのシナプス=やる気スイッチができたのです。
にゃんこを飼ってる人は外でにゃんこを見かけるとかわいい!、インコをペットとして飼ってた
人は写真でよその人のインコを見ただけでもかわいい!と思うのはかわいいというシナプスが経験からできたからじゃないかと。
経験から感情のシナプスはできるんだなあ。
それを考えるとおかあさんが子供に怖い声で「勉強しなさい!」と怒るのはマイナスですね。
「ちょっと机に行って座ってみて宿題やってるふりをしてみたら?」と言った方が宿題=めんどくさい義務にならなさそう。
勉強=楽しいのシナプスを作り出すことを考えたほうが子供はやる気を出すと思うんですね。
それがいつかは勉強=成果が目に見えるから楽しいになる。
わたしも自分の腹筋見てから運動が楽しくなったです。腹筋見てわくわく。
もっとも最近包帯と格闘しててフラフープあんまりできなかったから腹筋減ってそう。
楽しいのシナプスがあればなんでもできる

楽しいのシナプス=最強のやる気スイッチですね!
で、なんでそれにこだわるのかと言いますと。
包帯巻き巻きも楽しいシナプスが新たに形成することは可能なのではないかなと。
籠三つの包帯巻き巻セットを見ると、
「ドレナージュしてボディミルクぬって包帯足指、包帯大きいの、綿、綿、弾性包帯いっぱい!=非常にめんどくさい!というシナプスがすでにできあがっているのですが。
この脳にできてしまった「めんどくさい」回路を「楽しいこと」回路にするにはー。
とりあえず包帯入れてる籠をかわいいものにすればいいかな。
めんどくさいと思うのは単に脳の受け止め方の問題なのかなと最近思い始めました。
コマーシャルと同じで新しい物の見方を自分に提案すればいいんだけど。
そしたらリンパ浮腫も受取ようではそうつらいものではなくなる
(・・・といいな)
弾性包帯は楽しいというイメージがなかなか浮かばないのでした。
大阪行った人にタイガーの小物をおみやげにもらったんだけど、色遣いが楽しいし絵がかわいい

包帯入れる容器がタイガーだったら楽しくなるかも。
でも実は竹の子巻きはけっこう楽しくなってたりするさらんでした。