バンテージ!
全部巻いたと思ったら包帯一個かごに残っているし。=最初からやり直し。
巻き終わったと思って歩いたら包帯はがれてゾンビミイラ状態=テープがちゃんとくっつかない。一番強いテープというのを買ったのに。
圧は下から上にいくほど弱くなるように巻くと言うことはー。そんなの難しいなあ。
ドレナージやるの忘れてた!
失敗ばっかりで時間がたっていって疲労困憊。運動する時間もなくなりやばい。
ちゃんとやると時間がたりない。
鬱だ。
なので気分転換にテレビをつけてみたらガリレオやってたです。
湯川教授だったら私の問題をなんて言うだろう?
この苦しみを、リンパ浮腫のケアのめんどくささをー。湯川教授だったら論理的に解決してくれるのではないか。
以下想像してみましたー
湯川教授。「君の悩みは弾性包帯がうまく巻けない、ということだそうだが、具体的には何が問題なのかね?」
以下「」内湯川教授のセリフ。
「こんな問題方程式を書くまでもまい。君は非論理的に感情的になっているだけで精神衰弱をおこすのはあまりにも愚かで馬鹿な奴がやることだ。まず問題が見えてない。問題把握からだ。」
「まず問題を整理してみよう。何が問題なのか。細分化して検討してみよう。」
やっと終わったと思ったら巻き忘れた物があるし、終わったと思ったらはがれてきちゃうし、
巻く材料が数がありすぎてなくなったりして、探すのが非常にストレスなんです。
それと下から上に圧を弱めていくのができない。とにかく時間がかこの間は包帯が行方不明になり、綿が行方不明になってげんなり。着てた服にくっついてたり床に落ちてたり。探すのが精神的に疲れているのでめんどうでめんどうで。探しものでげんなり。
巻き方がわからない。
かる。巻いてるだけで泣きたくなる。気がつくと3時間たってたし。こんなの毎日できないです~どうしてこんな病気になっちゃったんだろうー他のことができない!!!
「なるほど。材料がなくなる。それは君がきちんとしまっていないからだね。はずしたときにそれぞれの収納場所にきちんと巻いてしまえばいいだけだ」
「包帯をはずす時にそれぞれの素材ごとに3つに分けて数を数えながら収納すればいい。
これで床におっこっているということはない」
「たとえば、弾性包帯は弾性包帯でかごに収納する。最後に数を数える」
チューブ包帯、指先包帯はテープとはさみと一緒にするのはどうだろう。」
「綿はかさばるので大きなかごにいれるといい。その際ひざ下のしく綿はくっついてわかりにくいので刃が気の間にでもはさんでおけばくっつかない。」
「包帯の圧の調整がうまくいかないということだが、その巻き方を見ると、重なる部分が多くなっている場所とそうでない場所がある。また、包帯の幅が違うのは、幅が狭い方が圧が高くなるのを狙っているからではないか。物理の法則を思い出してほしい。斜めに巻いている部分が重なるほど圧がかかるはすだ。だとするとそんなに圧にこだわらなくても自然と下の方に圧が
かかるのではないかと僕は思う。だから君がうまく巻けないと悩むのはムダで意味のないことである。」
「最後に巻いている太い包帯は竹の子に斜に巻くのではなく、横に巻いている。ということはそんなに圧をかけることを目的としていなくて、どちらかというと下に巻いてある包帯がほどけたときの保険なのでは。それに下に巻いてある包帯がゆるいと思ったらちょっと強く巻いて調節することもできる。」
でも、最後までちゃんとやってやっと終わったと思ってトイレにいったらテープがほどけて死にたくなりました~~マツキヨで布テープが一番はがれにくいと書いてあったのに!
湯川教授「その包帯の素材は一般の方がいより固めなのではないか。布テープは一般の柔らかい包帯を留めるには強いのかもしれないが、布タイプの包帯を布のテープで留めるよりは紙の方が摩擦が大きいのでは?布テープには折り目があるだろう。布包帯にも折り目がある。たいして紙テープは折り目がなく摩擦力が強い。これくらい物理を勉強する学生なら気付いて当然(いやしてませんが)施術してもらったときは紙テープで包帯を留めていたのではないかね?」
「作業するときに呼吸が浅くなるとよけい間違ってしまう。深呼吸しながら歌でも歌ってまず気分を楽にして、手順を最初に確認してからやりたまえ。紙に書いておいて最初のうちはそれを声に出して確認していくのもいい。施術者も最初は何度も自分の足に包帯を巻いて練習したはずだ。タイマーで測ってみてどのくらいの時間がかかったか記録してみるのもいい。
感情で時間を測るな。数値で測れ。」
「昨日よりは今日の方が1分でも短くなっているのがわかるはずだ。記録して昨日と比較。もし遅くなっていたとしたら何がうまくいってないか細分化して検討すればいい。」
さすが湯川教授!今日はなんと最速25分で終わりました!マッサージは20分で終わりました!
これはちょっと手抜きだったかな?
今までの苦しさはなんだったのだろう。あっという間に終わった。
悩んでいる時はもし「できる人だったらどう解決するだろう」と想像するのがいいと、なんかの本に書いてあったのですが、とかくただ落ち込み嫌になる私には湯川先生が効きますです。
たまに湯川教授みたいな人いますね。論理的に物を考えられる人。無駄に悩んで疲れなくてうらやましいです。そういう人はなぜか荷物が少ない傾向が。
湯川教授がリンパ浮腫になったらどうするんだろうと考えたさらんでした
「僕がリンパ浮腫になったら医者をリンパ浮腫にする方法を探しだすね。医者がリンパ浮腫にしなったら、医者達は必死でリンパ浮腫について研究するだろうから革新的な治療法がすぐにできるだろう」