リンパ浮腫の研究の夜明け 治療薬開発研究がはじまっているらしい | 英国式20ミニッツ ブリスクウォーキング

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むくみと体脂肪率を減らす為に運動しています。
ウォーキング、軽い筋トレがメインです。
医学的な事は基本間違っていると思ってお読み下さい。

こういうのを見つけました。

http://www.qlifepro.com/news/20120803/apply-for-the-investigational-treatment-of-lymph-edema-anges-mg.html



リンパ浮腫を対象とした治験計画
アンジェスMGは、コラテジェン(HGF遺伝子治療薬)の日本における原発性リンパ浮腫を対象とした第1/2相試験について申請した。リンパ浮腫で脚の体積が20%以上腫脹した被験者の脚部にコラテジェンを筋肉内投与し、浮腫の体積変化を経時的に評価して、コラテジェンの安全性と有効性を探索的に検討する。


リンパ浮腫
リンパ浮腫とは、リンパ系の輸送機能に障害が起こり組織間質内に血漿タンパクや水分が貯留した状態をいい、四肢に多くみられる。リンパ管の先天性発育不全などの原因不明な原発性(1次性)と、原因の明らかな続発性(2次性)に分けられる。治療法は、主にリンパ誘導マッサージ、圧迫療法など保存的治療が主流である。

同社では、まず原発性リンパ浮腫に対するコラテジェンのプルーフ・オブ・コンセプト(POC)を確認した後に、続発性リンパ浮腫に対する開発を開始する。

▼外部リンク

アンジェスMG ニュースリリース2012年7月30日
http://www.anges-mg.com/news/pdf/20120730.pdf



これについて触れているあるブログを見ると、HGFはリンパ管の再生を促進する。現在原発性リンパ浮腫に対する第1/2 相臨床試験を開始する予定とのこと。
HGFのリンパ浮腫治療薬としての開発が前に進んだと見られるそう。
HGFはリンパ管新生という新規の作用を有し、リンパ浮腫の根治療法となりそうと結んでいる。



HGF遺伝子治療薬。遺伝子。

失ったリンパ管の機能の回復と言うとやっぱり遺伝子レベルの話だから無理だろうーとぼーっと
思っていたら,病気の治療に遺伝子という文字が加わる新時代が到来していたのですね。


今こうやってる間にも研究者はがんばっているのでしょう。

あまりにもリンパ浮腫についての研究がなされていない昨今、患者はとりのこされているという

孤独感を感じていると思うけど、リンパ浮腫の研究の夜明けがやっとこようとしてるらしいで

す。



ということで今もどこかで研究者の方ががんばっているのでわたしも明るく運動しつつ未来に

希望を持ち続けようと思ったのでした。