クラブ員 各位
事務局よりお伝えします。
ライフセーバーの知識として必要と思われますので展開致します。
(日本トライアスロン協会メディカル委員会からのスイムに関する安全について通達が来ています。)
ここから通達です。
委員会の笠次委員長から次のアドバイスがありました。
参加選手の理解を促すこと、選手のベストコンディションのための思いやりが、安全管理に有効です。
・メディカルアドバイス)一般にエイジグループ選手はエリートに比べ、スタート前の陸上でのウォームアップが少なすぎます。スイムは抑えてスタートしても、心拍数は上がります。そのため、陸上で一度心拍数を上げるウォームアップが必要です。
マラソンはゆっくりスタートし、序盤をウォームアップ代わりに使えますが、トライアスロンの最初のスイムは違います。低水温ではこのリスクが高くなり、さらに気温が低いと一層ハイリスクとなります。
最終チェックでアンクルバンドを渡した後、全員でエアロビクスのようなウォームアップを1分程間行うだけでも、心拍数を上げることができます。インストラクターが、ノリノリの全身運動を促すとなおよいでしょう。そこから一旦落ち着いて、入水し、スタートにつなげることがベストです。ただし、暑いなかでの長時間のウォームアップはデメリットとなることがあります。
一方で、主催者側がライフセーバーと救護医師の連携を強めることは当然ですが、ライフセーバーが「選手の動きがおかしい」と思ったら、選手が継続の意思を示しても、選手をボードに止めて観察し、リタイアを勧めることが基本です。「リタイアは次のチャンス」につながるものです。
ここ数年の死亡事例は、意識消失前にライフセーバーが目を付けているにも係らず起こっています。「陸上で一度心拍数を上げる」重要性をアナウンスすることと併せ、以上の対応をお勧めします。
以上です。
私たちLSにとってもガード前に心拍数のUPが必要でしょうね。
浜のガードの時には朝トレで目いっぱい心拍数をUPさせてからガード開始をしていましたので。
展開はここまでです。
クラブとしては、倉橋、さぎしま、川のわんぱく等まだまだガードは続きます。万全の体制でガードに臨みたいなと思う所存です。
よろしくお願いします。
事務局よりお伝えします。
ライフセーバーの知識として必要と思われますので展開致します。
(日本トライアスロン協会メディカル委員会からのスイムに関する安全について通達が来ています。)
ここから通達です。
委員会の笠次委員長から次のアドバイスがありました。
参加選手の理解を促すこと、選手のベストコンディションのための思いやりが、安全管理に有効です。
・メディカルアドバイス)一般にエイジグループ選手はエリートに比べ、スタート前の陸上でのウォームアップが少なすぎます。スイムは抑えてスタートしても、心拍数は上がります。そのため、陸上で一度心拍数を上げるウォームアップが必要です。
マラソンはゆっくりスタートし、序盤をウォームアップ代わりに使えますが、トライアスロンの最初のスイムは違います。低水温ではこのリスクが高くなり、さらに気温が低いと一層ハイリスクとなります。
最終チェックでアンクルバンドを渡した後、全員でエアロビクスのようなウォームアップを1分程間行うだけでも、心拍数を上げることができます。インストラクターが、ノリノリの全身運動を促すとなおよいでしょう。そこから一旦落ち着いて、入水し、スタートにつなげることがベストです。ただし、暑いなかでの長時間のウォームアップはデメリットとなることがあります。
一方で、主催者側がライフセーバーと救護医師の連携を強めることは当然ですが、ライフセーバーが「選手の動きがおかしい」と思ったら、選手が継続の意思を示しても、選手をボードに止めて観察し、リタイアを勧めることが基本です。「リタイアは次のチャンス」につながるものです。
ここ数年の死亡事例は、意識消失前にライフセーバーが目を付けているにも係らず起こっています。「陸上で一度心拍数を上げる」重要性をアナウンスすることと併せ、以上の対応をお勧めします。
以上です。
私たちLSにとってもガード前に心拍数のUPが必要でしょうね。
浜のガードの時には朝トレで目いっぱい心拍数をUPさせてからガード開始をしていましたので。
展開はここまでです。
クラブとしては、倉橋、さぎしま、川のわんぱく等まだまだガードは続きます。万全の体制でガードに臨みたいなと思う所存です。
よろしくお願いします。