予想はしてましたが、、
正式に発表されました、、
昨年発生した事故により長く運行を停止しているMD-11型機について
事故の当事社となったUPS航空は同機種全機の退役を発表。
運航再開しないことが決定しました。

(フロリダ州 オーランドにて)
日本では成田や関空に飛来してましたが、わりと早い段階でB767Fの導入を始めたことや、保有機に占める割合的にも、あまり遭遇する頻度は高くなかった印象があります。
私的にはMD-11といえば圧倒的に

フェデックスなんですが、、
私がヒコーキを撮影するようになった頃には既に旅客機としては殆ど終焉で、大多数が貨物機へ転用されていました。
なので私はJALで運用されていた頃を見たことはありません。
ましてや窓のあるMD-11自体

(マイアミにて)
マーチンエアのCF型しか撮影できず、、
当のマーチンエアも既に旅客輸送は親会社の、KLMに移行し、同機は貨物機としてしか運用されていませんでした。
マイアミではセンチュリオンカーゴのMD-11も狙ったのですが、生憎撮影できず、、
私はMD-11とはあまり相性はよくなかったようです(苦笑)

(成田にて)
アエロフロートが来ていたのもたまたま偶然遭遇した程度で、これも一期一会でした。

(たった一度だけ撮影できた元JAL機)
あまり撮影する機会に恵まれなかったUPSのMD-11、、といいますか、
ほとんど満足に撮影できていないMD-11、、

自宅から遠いことを言い訳に成田へ足が向かなかった事が悔やまれる、、
残る2社、
フェデックスとウェスタン・グローバルが今後再開するのか、UPS同様に退役を選択するのか定かでないが、せめてもう少しだけ撮影の機会を得たいものです、、