ウランバートル駅で撮り鉄した翌日、、
この日は街中を散策してみる。
翌日には帰国の途へつきます。
ウランバートル市内の交差点、、
といいますか、
海外の道路では交差点に
中州があることが多い。
そして
ウランバートル市内の交差点、、
その中州には、だいたい、、、
電動スクーターやキックボードが、、
使った後、そのまま放置されている。
先にも触れましたが、
ウランバートル市内の交通秩序は
自動車はともかく
二輪車の秩序はかなり悪い。
そして、酷い交通渋滞から、
かなり二輪車の需要は高いらしく
こんなに準備されている。
利用規約や免許などは
どのようになっているのか?
ただ利用者は多い、、
充電スポットも多いが、
返却手続きのようなことを
してる光景を見なかった、、
街中を歩いていると、、
ペッパーランチ!!!
テナントでもかなりいい場所。
物価激安のこの国で
いったいいくらするんだろう?
気にはなったのですが、
街中を移動するなら
バスを利用したい!
というわけで
バスに乗るために使うICカードの
販売ブースを探す、、
日曜のこの日は交通渋滞もないようで、
道路の流れはスムーズです。
トロリーバスが来ないか、、
初日からずっと気にしているのですが、
バスレーンに路駐されてるところもあったり、
架線が完全にたるんでる箇所もあったり、、
どうもトロリーバスは電気バスに
置き換わってしまったのでしょう、、
(残念、、)
メインストリートを東方向へ歩いていくと、、
有刺鉄線に高いフェンス、、、
そして飾りっ気のない建物、、、
かなり広大な敷地のこの施設は
在蒙ロシア大使館。
通り沿いには
色んな国の大使館が置かれています。
やはり旧共産圏のつながりなのか、
ロシアの大使館は他の大使館より
敷地がかなり広い、、
引き続きメインストリートを歩く、、
何だか荘厳な雰囲気の建物、、
広告もあるし、通信会社の建物かな?
と思ったのですが、
中央郵便局なんだそう、、、
書いてある文字が基本的にキリルなので、
翻訳かけないとさっぱりわからない(笑)
なんだか現代風の建物、、
当初は美術館かな?とおもったら、
モンゴル自民党の本部ビルだそうです。
中央広場の近くに構える神殿のような建物
こちらは外務省だそうです、、
普通のダウンタウンに
政治・国家の中枢も集中する。
国土での人口密度は極めて低いのに、
ウランバートル市に限っては東京都以上とも
言われるのが解ります。
とその脇にありました!
電話ボックス!ではなく
こちらがバスのICカードを打ってる露店。
しかぁ~し!
ごらんのとおり、閉まってます、、、
どうやら日曜はお休みらしい、、、
カードへの入金は
コンビニでもできるらしいが、
コンビニもいくつか廻ったけど、、
残念ながらカード自体の販売は
行っていなかった。トホホ
仕方ないので、徒歩での散策を続けます。
歴史を感じる建物です、、
よくわからない所で、
一応一部の公的機関が入ってるようです。
なお、画像検索をすると、
かつてのソ連構成国にある
いろんな建物がヒットします。
かつての共産主義時代はどこも同じような
外見の建物が作られていたのでしょうね、、
交通整理する警官の休憩所(だと思う)
日曜日が渋滞がほとんどないためか、
交通整理はなく休憩所も施錠されてました。
だいぶ市街地の賑わいが薄れたところで、
ひと際異彩を放つ建物、、
こちらは「モンゴル相撲会館」!
日本での「両国国技館」のようなもの。
やはりお休みで中は真っ暗でした。
詳細は判らず、、
相撲会館前の交差点で北側へ
ソウル・ビジネス・センタービル
その名の通り、韓国企業のオフィスや
飲食店が多く入っていました。
ちなみに、ウランバートル市内では
スーパーの類はほとんどありませんが、
コンビニは非常に多くあります。
コンビニは韓国系の2社のみ。
扱ってるのは韓国国内の店舗とほぼ同じ。
一部にモンゴル国内の製品が混ざります。
値段は商品で著しく異なり、
モンゴル製品は激安!
韓国製品は韓国とほぼ同じ値段です。
(関税はどうしてるんだろう??)
SBCから少し歩くと、、
これまた異彩を放つ建物、、
ロシア科学文化センター
こちらも日曜でお休みなのか?
ゲートは閉められてました。
いったいここではロシアのどんなことが
紹介・展示されているのでしょうか?
モンゴルと言えば、、
チンギスハーン!
チンギス・ハーン博物館!Google先生によれば、日曜も営業してる!
が
「館内改装のため休館」
、、、
おぅ、、、
とりあえず、昼食でも、、
あの店を探してみる、、
まずは中央広場へ、、

広場の直ぐ西にある建物、、
たしか、、市役所だったかな?
そして市役所の正面にあるのが

政府宮殿、、
日本での国会議事堂と首相官邸にあたるそうな。
広場は観光客の記念撮影の場としても、

住民にとっても人気の場所らしく、
常に人の往来が多い。
広場の南側にはイベントスペースで
この日は音楽イベントが催されてました。
公園の花は綺麗に管理されていました。
目的のお店は
広場の路地を入ったところにありました。
YOSHINOYA!!!ウランバートル到着時に見た店舗とは
異なる店舗、、
ウランバートル市内には2店舗ある模様、、
ウランバートルを旅行した同僚が
「マトンがあるからおすすめ!」
とのことでしたので、、、

チー牛です、、
なんとマトン品切れ
ここでもかぁ~~orz
ちなみに、現金主義のモンゴルにあって
ここの店舗はキャッシュレスのみ!
お値段は、、高価です!!
気軽に食べるものではないですね、、
(現地向けというよりも旅行者向け?)
昼食をとった後、、
駅周辺で鉄活動でもするか、、
と思ったところ、、目の前に

モンゴル国立博物館!
受付で入館券を購入する、、
入館券には「撮影不可」と「撮影可」
の2種類があるようです。
首から下げたカメラを見た係員が自然に
「撮影許可券」つきを販売してくれました。
展示内容は歴史や各民族の文化・衣装など、、
特に女性の装飾品はかなり豊富!
見ていると、、
地域で算出される宝石の他、
珊瑚が非常に多く見られます。
内陸国のモンゴルで海のものが
多用されているのは
少し驚きです、、
ましてや伝統的な民族衣装などに見られる。
沿岸地域との交易が
非常に盛んだったのが解りますね~

モンゴル人とひと言で言っても、
実に多種多様な民族が入り交ざってる、、
人口の数%程度の民族もいるとか、、
ほとんどが中国の内モンゴル自治区に
居住している民族もいると書かれていた。

13世紀頃のモンゴル帝国の勢力図、、

ちゃんとありました、、、
モンゴルの住居といえば

ゲル!
生活用品などのコーナーに現物が!
壁の一部は外壁?がなく
壁の構造や室内が見える。

見た目より広く感じる。
移動式の住居なので、
大型の家具類がないのも
広く感じる要因なのかな?

最後の皇帝
ボグド・ハーンの像だったかな?
かなり内容が多く、
普通にまわって、
2時間ほどかかりました。
ミュージアムショップには
金食器や銀食器のレプリカが
販売それてましたが、
流石に効果なので、
なんだか、
それっぽいティースプーンをお土産に。
なんだかんだで夕刻になり、
ホテルに戻って、フロントへ。
スマホの翻訳機能を使って
私:
「明日チェックアウトします
空港までのタクシーの手配はできますか?」
と質問。
フロント:
「搭乗便は何時ですか?」
私:
「11時半頃です」
フロント:
「明日はウィークデーなので
渋滞が酷い。6時出発でいい?」
私:
「かまいません。
手配お願いします」
フロント:
「(金額)です。
現金でドライバーに支払いです」
という感じでタクシーの手配を
お願いしました。
どうも固定金額で案内してるらしい。
翌日、、
ロビーで待っているとSUVが、、
どうやらライドシェアの類いらしい。
渋滞に巻き込まれなければ、
50分程度で到着。
街中以外に信号はありません。
それで50分ですから、
それなりの距離です(笑)
チェックインまでまだまだある。
大きくないターミナルの中を歩いてると

こんなものが、、
チンギス・ハーン空港は
日本の支援で建設された事が
紹介されてました。
そして、、意外な光景が、、

ユナイテッド航空のチェックイン風景。
ほとんど日本人!
街中ではロシア人と韓国人ばかりだった
これだけの日本人は
どこにいたんだろ??
朝ごはんは食いっぱぐれたので

コンビニで朝食を調達
お酒は扱ってなかった、、

下は到着ロビー。
一応24時間営業ですが、
夜間の営業便はなく、
まだ早いこの時間では
到着客の姿もない。
お手洗いにいくと
廊下の突き当たりが
大きな窓になっていた。
覗いた瞬間

!!!!!!
なんて事でしょう!
NATIONAL GEOGRAPHICのチャーター機
アイスランド航空のB757-200が!
いや!これは意外!
(ガラス越しですが、、)
運営に日本企業が参加してる同空港。
窓ガラスは綺麗に磨かれてます。
チェックインを迎えまして、
イミグレを通って搭乗口近くへ。
両親や妹弟たちへのお土産で
キーホルダーを見繕って、、
エプロンを眺める。

成田へ向かうUAのB737-800。
今度は直行便もいいなぁ~

成田でもお馴染みになってきた
MIATモンゴルのB787-9。
モンゴルの登録記号ってJU-だったはず
MIATの機材は基本モンゴル籍だけど
B787はEI-、、アイルランド籍。

フンヌエア E195-E2
フンヌは初めての撮影!
この機材もEI-ですね、、

アエロ・モンゴリア A319-100
モンゴリアはJU-のモンゴル籍。
MIATもフンヌも多くの機材はJU-。
何か違いがあるのかな??
MIATのCRJもあるらしいけど、、
残念ながら来ませんでした、、

搭乗予定のエアチャイナ機が到着
北京の出発が遅れてたので
少し心配しましたが、
ウランバートル出発は定刻!
離陸してすぐ、、意外な事が、、

なんと!がっつりな機内食です🎵
行きがスナックでしたから、
軽く朝食とりましたが、、
時間帯によるのかな??

定刻通りに北京に到着!
ここから忙しい!
何しろ1時間で乗り換えです!
写真なんて撮ってる場合じゃない!
乗り換えのセキュリティを通過して
ゲートに到着すると程なく搭乗開始!

いや、、肝が冷えました、、
北京~羽田もしっなりな食事🎵
今回のエアチャイナは往復とも
食事はアタリでした!

そして、、
激安な物価は思わぬ所に影響が、、
両替したモンゴルの通貨、、
半分以上残ってしまったので、
日本円に替えようとしたら、、
両替「扱ってません」
ですよね~
そんなわけで手元には大量の
トゥグルグが残ったのでした、、
これはもう、、
もう一度行け!
ということなのでしょうね~

















