友人の脚本家が数年前に脚本家協会で賞をいただいた作品を自主公演したので池袋まで行って来ました

小さな劇場には入り口からあふれんばかりのお祝いの花が飾られ彼はご満悦で迎えてくれました

受付にはかいがいしく働く奥様 出演者には何より可愛いお孫さんが子役として出演しています

作品はいつもながらと言えば彼に叱られますが悲劇の結末 私が思うに彼はネガティブな性格なんでしょうね

さて それが終わると急いで帰っていつも仕事でお世話になる方とファイトランチならぬファイトディナーこんな言葉はないかな?

主人が居る時はちょっと一杯で済んだのですが私ではそうも行かず時々夕食を一緒にしたりで済ませています

今日はふぐで日本酒 危ないパターンです。。。。でも大丈夫しゃんとして帰ってきましたよ

家に帰るとタリラリラ~~ンでしたが。。。やっぱりお酒は気兼ねなく飲むのが一番です

ファイト・・・・・頑張れ・・・・・自分!!

旧知の友が雪国から 沢山のふきのとうを抱えて やってきた

主人と彼と私と三人 若気の至りでむちゃをやってきた仲間 悪友とでも言うのか

彼は一昨年いろいろな事情をかかえて ふるさとに母の介護のために帰ってしまい

それから今まで 連絡を取らずに今日まで。。。。

突然現れた彼に主人の事を伝えると。。。。案の定。。。。怒られた。。。。

でも 伝えられなかった。。。。伝えたくなかった。。。。。

彼に主人の事を伝えたら そのまま三人の想い出も 消えてなくなってしまいそうで


夕方からただ ふきのとうをみつめて時間がたってしまった。。。。

春をつれてきた友は 津波のように楽しい思い出を語り 波が引いたあとにはただ淋しさだけが広がっている


長男がお勤めを始めたころ 神谷町からアークヒルズまでの道は 見事な桜並木

毎晩帰った時の靴の裏には桜の花びらが 沢山着いていました

それを玄関で払って靴にブラシをかけていると 「俺のはやってくれないの~」とパパの声

だってパパのスニーカーなんだもの。。。。。でも聞かない。。。。。。。。

いつも自分が一番手をかけてもらわなければ気に入らない人でした

仕方ないのでパパのスニーカーにもブラシをかけてあげる事に

そんな こころ弾むようなお仕事もいまでは 想い出になってしまいました

さくらの想い出はつきません。。。。。。