旧知の友が雪国から 沢山のふきのとうを抱えて やってきた

主人と彼と私と三人 若気の至りでむちゃをやってきた仲間 悪友とでも言うのか

彼は一昨年いろいろな事情をかかえて ふるさとに母の介護のために帰ってしまい

それから今まで 連絡を取らずに今日まで。。。。

突然現れた彼に主人の事を伝えると。。。。案の定。。。。怒られた。。。。

でも 伝えられなかった。。。。伝えたくなかった。。。。。

彼に主人の事を伝えたら そのまま三人の想い出も 消えてなくなってしまいそうで


夕方からただ ふきのとうをみつめて時間がたってしまった。。。。

春をつれてきた友は 津波のように楽しい思い出を語り 波が引いたあとにはただ淋しさだけが広がっている