グラミー賞に思った | マンハッタン88丁目の窓から、ニューヨークの日々の生活をお伝えします。

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ニューヨーク在住20年を超えた自称ニューヨーカーの筆者が、ニューヨークの生な様子をニューヨークの風にのせてお届けします。

先週の日曜日、グラミー賞の授賞式で、じっくり最期まで観てしまいました。つい最近まで、グラミーの授賞式にはエンジニア部門やらサウンドエンジニアの部門など、一般の私達には知る由もないような人々が沢山出て来て退屈することが多かったのですが、ふと気づくと、殆どコンサート状態で、頭からシッポまで殆どパフォーマンスが盛りだくさん。

 

思えば私がニューヨークに来て最初の年のグラミー賞、感激しました。日本にいる時にはいつも次の日に新聞で誰が受賞しただの記事を観るだけだったのに、リアルタイムで観られるなんて!ちなみに、その年の受賞者は、Sugar Rayあたりだったような記憶があります。違うかもしれないけど。

 

そして、今年のグラミーは、Bruno Marsの圧勝でしたね。もともとジムで走る時にはノリが良いので聞いていたのですが、贔屓にしているアーティストが受賞したりすると、嬉しくなって、益々聞いてます。でも、一番好きなのは、2014年のこれです。