❤前回までのストーリーは≪こちら≫です。❤

アラン・ドロン氏に私のホームタウン新潟で会い、同年パリエッフェル塔を訪れた時には、再会の夢を抱きドキドキ。ドキドキ

残念ながらご本人は不在の為、チキーなマネジャー氏に会って、お食事をご一緒あせる・・・・とまででした。


さて、あれからかれこれウン年後。シンガポールから日本へ一時帰国した時の事です。

何気に、旅行社で≪アラン・ドロンに会うツアー≫なるものを偶然に発見目

それで母を誘って、数ヵ月後に再びパリ滞在込みのヨーロッパツアーへ行く事になりました。

私は、プレゼントプレゼントを持っていこう❢と決め、シンガポールでピューターのワインカップセットをGET.

そしてその旅行の為に、再び日本へ帰国。飛行機

パリへ立つ前に、もう一つのある準備を忘れてはいませんでした。 

それは、“もしも❢”またアラン・ドロン氏と直接お話ができるのならば・・・・という事を想定し、彼がその近年に出演し、日本で入手可能だった映画のビデオを“一夜漬け”的に見て、話題作りをセット。音譜


その映画は“カサノバ最後の恋”というタイトル。
(私のこの前のブログで取り上げた、あの世界的に有名なプレーボーイです。)


ストーリーは・・・・・

恋の矢若かりし頃、天下のプレーボーイと言われたカサノバも中年となり、昔のパワーは衰弱ダウン
そんな頃、彼は一人の若い美女に恋をするのですが、彼女はなかなか振り向いてくれない。
遂に恋敵と決闘し勝利を納めるも、彼女の心は射止める事が・・・・。

アランドロンが自らのエイジングとも重なる哀愁ある役を見事に、そしてセクシーに演じてました。恋の矢

≪“カサノバ最後の恋”から≫



さて、準備は整い、パリへ向けていよいよ出発です❢飛行機


To Be Continued.......


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手持ちチョコハートステッキ☆☆18世紀に入ると、チョコレートドリンクはヨーロッパだけでなく、アメリカ全土にも広がり大人気でした。

手持ちチョコハートステッキ☆☆チョコレートが南米から伝わって以来長い間、ドリンクとして愛されてきました。
飲みものといってもトロッと濃いもので、この絵に見られるように、お水と一緒に頂いてたのでしょうか。

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手持ちチョコハートステッキ☆☆カカオにはココアバターが多く含まれているため、大変飲みにくいものでした。
18世紀中ごろまでは、飲み安くする為に、でんぷんなどの粉を混ぜて余分な脂肪を中和するのが普通だったようです。

手持ちチョコハートステッキ☆☆カカオ豆を初めてイギリスへ持ち込んだスローン卿は、 飲み難かったチョコレートにミルクを合わせて栄養豊富な飲みものとしてアイディア化し、販売を始め大好評を得ました。


ドキドキ愛の為のチョコレートドキドキ

手持ちチョコハートステッキ☆☆さてさて、シンガポールでのこと、お客様から「チョコレートはAPHRODISIAC(アフロディジアック)?」という質問を結構されました。

“APHRODISIAC”の意味は“性欲を起こさせる”“催淫剤, 媚薬”といった意味です。

私は「チョコレートを食べるとハッピー気分になりますねぇ~。」などと言ってました。ニコニコ

手持ちチョコハートステッキ☆☆でまかせでもなさそう・・・・
チョコレートは長い間、驚くべき“媚薬”的効果を持つものとして思われてました。
それはスペイン人、コルテスが最初に南米アステカへ行った時、一日に50杯以上のチョコレートを飲んでた皇帝モンテスマを見て、「あんなにハーレムを従えているのは沢山チョコレートを飲んでるからに決まってる❢」と決め付けたのが始まりだそうです。

手持ちチョコハートステッキ☆☆さらに、18世紀の医学書にはチョコレートの効能の1つとして「性欲を増進する」と書かれてあり、性的不能を治療する為の処方にもチョコレートは入っていたというのです。

手持ちチョコハートステッキ☆☆有名な好色家であるジャコモ・カサノバは、チョコレートを“お気に入りの朝食”にしていました。

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彼の自叙伝では、「彼が愛した女性を自分のものにするために恋の矢、チョコレートを使った。」と書かれているそうです。

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シンガポールには、いわゆるB級グルメともいえる“屋台フード”=“ホ―カーフード”が盛り沢山。音譜

毎日の食生活を楽しくしてくれます。音譜

クッキングをあまりしない、食いしん坊なシンガポール人にはなくてはならない“ホ―カーフード”。

手軽で安くて、テイクアウェイができるので、食卓ご飯のディナーに並ぶ事も多々です。


では、前回の続きでベスト10の6番目からスタート❢


6 プロウンミー
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エビ(プロウン)からとったコクのあるスープが決めて。ちょっと太めのエッグヌードルを使い、フィッシュケーキ(かまぼこ)、もやし、ちょっと青菜。そして主役の大き目のプロウン❢あっさり味で、プリプリプロウンが忘れられません。

7 ミ―シアム
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これはマレー系のレシピです。“ミー”は一般にヌードルの事。ここではビーフンをチリの味付けでサッと炒めておきます。酸味のきいた甘辛スープが、南国チック。具には、豆腐の揚げたもの、もやし、万能ねぎ、ゆで卵、そしてライムを絞って頂きます。マウスウォータリー❢

8 ワンタンミー
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中華系ヌードルの一品で、文字通りワンタンが主役です。
ジューシーなワンタンの具は豚ミンチ。おまけに甘辛く焼き上げたチャ-シューとのポークのコラボ。
細いエッグヌードルに、ブラックチリベースのタレかスープのどちらかをチョイス。食べた後、いつも物足りなさを感じてましたっけ・・・GIVE ME MORE❢

9 チャ―クェティアオ
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コメの粉で出来た平たいツルツル麺と甘めなトロっとしたブラックソース+チリソースで味付け。具はチャーシュー、もやし、青菜、卵。この一品はモチモチ感のあるヌードルで決まりです。

10 サテ―
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見るからに焼き鳥っぽいですね。マレー系のお料理です。お肉のサイズが日本の焼き鳥に比べて小さめ。ビーフ、チキン、マトンと3種類あります。私はマトンがダメなので、いつもビーフ&チキン。アマっぽい味付けで炭火焼し、ピーナッツベースのチリ甘ダレをたっぷりつけて頂きます。隣にあるのは“ちまき”です。


シンガポール人は辛いものメラメラが大~好き。ラブラブ!


やはり年中暑い国ですから、スパイシー&HOTな“チリ”とうがらし絡みのお料理が定番人気です。

私もシンガポールで感化され、辛いものが好きになってしまいました。ラブラブ!

あの刺激が懐かし~です❢キスマーク (チリとうがらしがダイエットに良いって、ご存知でした?)


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