児童虐待について書かれた、ヒロさんの記事を読んで思い出した事があります。
シンガポールで、チョコレートショップ2店舗の運営を任されてた期間に、30人以上のスタッフが働いてくれました。
その中で、とても一生懸命働いてくれたスタッフの一人“ヤナ”(仮名)の過去に起こった出来事。
ある事がきっかけで、彼女は私に「告白しておきたい事がある。」と言ってきました。
彼女が淡々と話し始めたその内容は、あまりにも切ない過去の事でした。
彼女の母は再婚で、子供は全部で4人。ヤナは長女で、その時12歳位。
義理の父が彼女を性の餌食にするのに、それほど時間がかからなかったそうです。
彼女は16歳で親元を離れるまで、性的虐待をされ続けました。
母は見て見ぬふりをするしかなかった、というのです。
彼女はその性的地獄から抜け出す事に対し、“恐怖”を抱いてたと言いました。
理由は・・・・・
自分が騒げば、義理の父は母に暴力で八つ当たり。
自分が拒否すれば、双子の妹や幼い妹達が餌食になるかもしれない。
何が何でも、母と妹たちを守らなくては・・・・
でも、あまりの辛さに自殺未遂も経験したそうです。
なんとやるせない事でしょう。
家庭内の歪みがもたらす亀裂と犠牲。
健全な愛情を充分に与えられなかった子供達は、心に消すことのできない大きな“傷”を持って大人になってしまいます。
そのような過去のあるヤナですが、彼女はとても責任感の強い態度で仕事を頑張ってくれてました。

シンガポールで、チョコレートショップ2店舗の運営を任されてた期間に、30人以上のスタッフが働いてくれました。
その中で、とても一生懸命働いてくれたスタッフの一人“ヤナ”(仮名)の過去に起こった出来事。
ある事がきっかけで、彼女は私に「告白しておきたい事がある。」と言ってきました。
彼女が淡々と話し始めたその内容は、あまりにも切ない過去の事でした。
彼女の母は再婚で、子供は全部で4人。ヤナは長女で、その時12歳位。
義理の父が彼女を性の餌食にするのに、それほど時間がかからなかったそうです。
彼女は16歳で親元を離れるまで、性的虐待をされ続けました。
母は見て見ぬふりをするしかなかった、というのです。
彼女はその性的地獄から抜け出す事に対し、“恐怖”を抱いてたと言いました。
理由は・・・・・
自分が騒げば、義理の父は母に暴力で八つ当たり。
自分が拒否すれば、双子の妹や幼い妹達が餌食になるかもしれない。
何が何でも、母と妹たちを守らなくては・・・・
でも、あまりの辛さに自殺未遂も経験したそうです。
なんとやるせない事でしょう。
家庭内の歪みがもたらす亀裂と犠牲。
健全な愛情を充分に与えられなかった子供達は、心に消すことのできない大きな“傷”を持って大人になってしまいます。
そのような過去のあるヤナですが、彼女はとても責任感の強い態度で仕事を頑張ってくれてました。

では前回に引き続き、シンガポールの“ホ―カーフード”について。

現在は、昔の“屋台”スタイルから、フードコートスタイルがシンガポールの中心地のあちらこちらに数多くあります。

清潔感あるエアコン完備のショッピングモール等の中に、必ずと言っていいほど存在し、いつも沢山の食いしん坊達で賑わってます。
それでは私が個人的に選んだ、美味しいシンガポールホ―カーフード
≪BEST
≫を御紹介しましょう。
チキンライス

日本のチキンライスとは雰囲気が全然違いますね。
見た目はつまんなそうなのですが、実はこれが超美味なのです❢
ご飯自体にチキンのエキス+しょうが+ガーリックが浸みこみ、それだけでも食が進みます。
チキンはご飯と一緒に炊いてあります。(ローストチキンバージョンもあり)それをお醤油ベースとチリの特製ソース2種につけていただきます。
バンミェン(板麺)

こしのある手打ちきしめんのような麺(板麺)+塩ベースのあっさりだしスープ。具は、豚のミートボール、青菜、半熟玉子、小魚とスライスオニオンの揚げたもの。これにはハマってしまいました❢日本人の口にとっても合ってる①品だと思います。
ローティプラタ

四角のはインドのパンケーキ。コシがある卵入りパン生地の中には、チキンやオニオン等が包み込まれて鉄板で焼きあげられます。カレールーに付けていただきます。
ラクサ

バンミェンに続き、私の大好物の一つです。元々は“ノンニャ料理”と言って、中国系とマレー系のミックスレシピです。ココナツミルク、チリペースト、レモングラス、エビペースト等で作られたスープが決め手。麺は米粉から作られコシは勿論、ツルツルとした食感が抜群です。具はエビ、油揚げ、もやし、かまぼこ、ゆで卵等です。
ヨンダ-フー

日本調で言ったら、おでん。ズラ―っと並んだ具から、お好きなものをとります。それをササッと湯でて、お好きなスープ(塩味あっさり系かラクサスープ)に入れて「ハイ。出来上がり❢」
ピリ辛甘味噌とチリソースに付けていただきます。
まだま~だありますよ。To be continued......



現在は、昔の“屋台”スタイルから、フードコートスタイルがシンガポールの中心地のあちらこちらに数多くあります。

清潔感あるエアコン完備のショッピングモール等の中に、必ずと言っていいほど存在し、いつも沢山の食いしん坊達で賑わってます。
それでは私が個人的に選んだ、美味しいシンガポールホ―カーフード
≪BEST

≫を御紹介しましょう。
チキンライス
日本のチキンライスとは雰囲気が全然違いますね。
見た目はつまんなそうなのですが、実はこれが超美味なのです❢
ご飯自体にチキンのエキス+しょうが+ガーリックが浸みこみ、それだけでも食が進みます。
チキンはご飯と一緒に炊いてあります。(ローストチキンバージョンもあり)それをお醤油ベースとチリの特製ソース2種につけていただきます。
バンミェン(板麺)
こしのある手打ちきしめんのような麺(板麺)+塩ベースのあっさりだしスープ。具は、豚のミートボール、青菜、半熟玉子、小魚とスライスオニオンの揚げたもの。これにはハマってしまいました❢日本人の口にとっても合ってる①品だと思います。
ローティプラタ 
四角のはインドのパンケーキ。コシがある卵入りパン生地の中には、チキンやオニオン等が包み込まれて鉄板で焼きあげられます。カレールーに付けていただきます。
ラクサ
バンミェンに続き、私の大好物の一つです。元々は“ノンニャ料理”と言って、中国系とマレー系のミックスレシピです。ココナツミルク、チリペースト、レモングラス、エビペースト等で作られたスープが決め手。麺は米粉から作られコシは勿論、ツルツルとした食感が抜群です。具はエビ、油揚げ、もやし、かまぼこ、ゆで卵等です。
ヨンダ-フー
日本調で言ったら、おでん。ズラ―っと並んだ具から、お好きなものをとります。それをササッと湯でて、お好きなスープ(塩味あっさり系かラクサスープ)に入れて「ハイ。出来上がり❢」
ピリ辛甘味噌とチリソースに付けていただきます。
まだま~だありますよ。To be continued......


昨日は“母の日”でした。