カーネーション昨日は“母の日”でした。

ステキな特別記念日ですが、いつもそのような気持ちで“おかあさん”に接する事ができれば、最高ですね。カーネーション





カーネーションお母さん、いつもありがとう!カーネーション


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児童虐待について書かれた、ヒロさんの記事を読んで思い出した事があります。


シンガポールで、チョコレートショップ2店舗の運営を任されてた期間に、30人以上のスタッフが働いてくれました。

その中で、とても一生懸命働いてくれたスタッフの一人“ヤナ”(仮名)の過去に起こった出来事。


ある事がきっかけで、彼女は私に「告白しておきたい事がある。」と言ってきました。

彼女が淡々と話し始めたその内容は、あまりにも切ない過去の事でした。

彼女の母は再婚で、子供は全部で4人。ヤナは長女で、その時12歳位。

義理の父が彼女を性の餌食にするのに、それほど時間がかからなかったそうです。

彼女は16歳で親元を離れるまで、性的虐待をされ続けました。

母は見て見ぬふりをするしかなかった、というのです。

彼女はその性的地獄から抜け出す事に対し、“恐怖”を抱いてたと言いました。

理由は・・・・・

自分が騒げば、義理の父は母に暴力で八つ当たり。

自分が拒否すれば、双子の妹や幼い妹達が餌食になるかもしれない。

何が何でも、母と妹たちを守らなくては・・・・

でも、あまりの辛さに自殺未遂も経験したそうです。

なんとやるせない事でしょう。


家庭内の歪みがもたらす亀裂と犠牲。

健全な愛情を充分に与えられなかった子供達は、心に消すことのできない大きな“傷”を持って大人になってしまいます。


そのような過去のあるヤナですが、彼女はとても責任感の強い態度で仕事を頑張ってくれてました。


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では前回に引き続き、シンガポールの“ホ―カーフード”について。ラブラブ

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現在は、昔の“屋台”スタイルから、フードコートスタイルがシンガポールの中心地のあちらこちらに数多くあります。

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清潔感あるエアコン完備のショッピングモール等の中に、必ずと言っていいほど存在し、いつも沢山の食いしん坊達で賑わってます。


それでは私が個人的に選んだ、美味しいシンガポールホ―カーフード
≪BEST10≫を御紹介しましょう。ラブラブ


1 チキンライス
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日本のチキンライスとは雰囲気が全然違いますね。
見た目はつまんなそうなのですが、実はこれが超美味なのです❢
ご飯自体にチキンのエキス+しょうが+ガーリックが浸みこみ、それだけでも食が進みます。
チキンはご飯と一緒に炊いてあります。(ローストチキンバージョンもあり)それをお醤油ベースとチリの特製ソース2種につけていただきます。

2 バンミェン(板麺)
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こしのある手打ちきしめんのような麺(板麺)+塩ベースのあっさりだしスープ。具は、豚のミートボール、青菜、半熟玉子、小魚とスライスオニオンの揚げたもの。これにはハマってしまいました❢日本人の口にとっても合ってる①品だと思います。

3 ローティプラタ 
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四角のはインドのパンケーキ。コシがある卵入りパン生地の中には、チキンやオニオン等が包み込まれて鉄板で焼きあげられます。カレールーに付けていただきます。

4 ラクサ
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バンミェンに続き、私の大好物の一つです。元々は“ノンニャ料理”と言って、中国系とマレー系のミックスレシピです。ココナツミルク、チリペースト、レモングラス、エビペースト等で作られたスープが決め手。麺は米粉から作られコシは勿論、ツルツルとした食感が抜群です。具はエビ、油揚げ、もやし、かまぼこ、ゆで卵等です。

5 ヨンダ-フー
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日本調で言ったら、おでん。ズラ―っと並んだ具から、お好きなものをとります。それをササッと湯でて、お好きなスープ(塩味あっさり系かラクサスープ)に入れて「ハイ。出来上がり❢」
ピリ辛甘味噌とチリソースに付けていただきます。


まだま~だありますよ。To be continued......ラブラブ

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