手術後は安静にしているように言われたので、木曜日手術後、金曜日は会社を休み、土日もベッドで横になっていました。子宮収縮剤を手術当日から飲むのですが、3日目の土曜日の夕方から痛みが激しくなり、夜も眠れない状況に。手術よりも何よりも、これが激痛だった・・・。4日目の日曜日には、病院に電話をし、痛みがあることと発熱(38.09)があることを伝えると収縮剤の服用中止の指示と、一般的な痛み止めの薬を飲んでも良いと言われ、イブクイックを飲み寝ました。月曜日の朝には熱も痛みもひいていたので、そこから通常出勤を開始しました。


海外出張予定があったのですが、術後どうなるかわからなかったので、上司に説明し、代わりに出張に行っていただくなど、職場に迷惑をかけてしまいました。でも、理解のある方で助かりました。上司の理解は、働きながら治療するにあたっては不可欠です。クリニックに指定された日時に通院するために、スケジュールの予測を立て、そこには会議や外出が入らないようにやりくりする。それを周りに容認してもらいつつ、アウトプットに支障がでないように努力する。職場環境が治療と両立できるところで、本当にラッキーでした。職場に感謝です。