できる構成作家 尾崎あき子のブログ -3ページ目

できる構成作家 尾崎あき子のブログ

ラジオ構成作家、ライターである尾崎あき子のブログ

MHMリスナーからの投稿で、
新商品の「カップヌードルごはん」をワタクシが試食することに。

photo:01

浮遊霊が写ってます(笑)

水と素材を入れてレンジで5分30秒。
ふむふむ・・・蒸らすとおいしいのね。
蓋をしたままさらに待つこと2分。

どーでしょ?
photo:02


なかなか美味しそう♪

でも、、、箱に書いてあります「おにぎり約2個分」

むむーー。

そんなにある気がしないぞ?
photo:03


さらに注意書き
「※当商品にはカップヌードル味のごはんです。内容物にめんは入っておりません。」
たしかに。商品名にヌードルとあってもヌードルはナシ(笑)

チープデリシャスな気分を満喫するために
プラスティックのフォークを用意しまして。。。

かき混ぜてみたら、、

おっとーー。意外と分量がありました!!

しかも、

う!!

うまい!!

カップヌードル味のピラフです(そのまんまやん^^;)

こりゃいけます~♪

さすが世界のNISSHIN。
企業努力を感じます。
「開発秘話」、感動しますよ。

薄味が好きなんで、
次はもう少し水を多めにしてみようかな。柔らかめが好みだし。

LASTTIME'S LEO&MILK

keyword
佐藤隆太さん
メディコム・トイ赤司竜彦さん
キマグレン
PUSHIMさん
大平貴之さん
久保田利伸さん
ジブリ宮崎吾朗さん
渡辺美里さん
竹中直人さん
コンドルズ勝山康晴さん
土曜のomezaのゼリー。
photo:02


メロンが絶品。
ジュレってぐらいの水分の多い柔らかさで、口の中がメロンの味でいっぱいになります♪
翌日は、深川「寿司 三ツ木」。
こちらの大将の三ツ木新吉さんは、直木賞作家、山本一力さんの「銀しゃり」のモデルになった方です。
photo:01

photo:03


「海老が赤いですね」って言ったら、赤くするコツがあるらしいです。


三ツ木さんは話上手で短髪が似合う男前♪
職人の誇りと熱い心意気を感じる人です。
江戸時代の握り寿司を再現した「大川握早漬(おおかわにぎりすし)」が握れる貴重な存在でもあり
寿司文化の伝承にも尽力されています。

初めて会ったのに、初めて会ったような気がしないのが、下町らしいといいますか、
気さくな語り口調に心を温めてもらった気がします♪

三ツ木からちょっと歩けば、深川不動堂。
行ったら偶然、
薪を焚いて不動明王に祈る真言密教の秘法、御護摩修行の時間でした。
護摩の火は不動明王の智慧を象徴し、薪は煩悩を表わしています。
一日5回やっているので、参加させてもらえると良い体験になると思います。

10人ぐらいの僧侶で真言を唱えて、要所要所で太鼓を叩くんですけど、
これは何拍子???って感じで、
不思議なリズムです(笑)

あと、ワタシ結構、不動尊好きなんです~
え? そんな情報はいらない?(笑)
でも不動明王の真言もソラで唱えられますよ!!

「のうまく さんまん だ ば ざらだん せん だ 
 ま か ろ しゃ だ そわ た や うん たら た かん まん!!!」

ほらね(笑)
って言っても近場で(笑)
photo:01


オンナ友達と、
ホテルのプールでのんびりぺちゃくちゃ。
友達はPRや、レストランの立上げとかもやってた人なので二人一緒になって
「ここはこんな風に改善できる」とか、
「こういうプランを作ったほうが女性客が増える」とか
私たち、少しサービスにウルサい客って感じで(笑)
さすがにホテルの人には何も言いませんが、
好き放題チェックしてました。
でも、これって、ホテルにとっては、
リアルですごく貴重な情報が詰まっていたと思うんですけどね。

photo:05
おっ! 不思議な風景。
ホテルの客室が、独特のデザインです。

帰りは「シンガポール シーフードリパブリック 品川」で。
photo:03


シンガポールの名店「ジャンボ」「パームビーチ」「インターナショナル」の3店が、1つのレストランとして品川に集結したレストランです。
photo:04


ミーゴレンや、ココナッツ・シュリンプ・カレーなどを堪能して、
思った以上にバケーション気分を味わいました。
近場でも、結構、リフレッシュできるんですね~
我らがレイチェル・チャンがプロデュース!!

7月12日(火)@Blue Note東京
-Love for Japan-
Journey back Home
-音楽と朗読でお連れする「こころの旅」-

photo:01


東日本大震災に向けてのチャリティ・コンサートが開催されました。

「かけがえのない日常と大切な存在に思いをはせる音楽と朗読で“こころの旅”へお連れする」、、
という内容で、
出演は、詩人の谷川俊太郎さん、ピアニスト谷川賢作さん、チェリスト溝口肇さん、
シンガーの石井聖子さんとDJのレイチェル・チャンさん。

レイチェルさんが「食事の席でイベントをすることになって・・・」と言っていたと思ったら、
知り合いに声をかけて、あれよあれよという間に
実現してしまいました(笑)
すごい、レイチェルさんの実行力!!

当日は、やはり谷川俊太郎さんの存在感が大きかったですね。
俊太郎さんがラップをしたり、鉄腕アトムの歌を歌ってくださったりと、
かなり貴重なステージを見させていただきました。
レイチェルさんに感謝!!




7月8日。東宝本社で「コクリコ坂から」の試写を見て、
(エレベーターでヒロインの声を担当した長澤まさみさんと一緒になって
なんと長澤さんが開くボタンを押してくれてました~ええひとや♪)

歩いていたら「ランチ 冷や汁はじめました」の看板が!!!

photo:05

番組内の食のエッセーで、九州の郷土料理冷や汁のような料理を書くので食べたかったんです。
ご飯の上に、キュウリ、とうふ、みょうが、氷を乗せて、
いりこ入り焼き味噌で作った出汁をかけていただきます。

氷を入れるというのが未体験だったので
美味しそうというイメージはなかったのですが、、、

めちゃめちゃおいしいかったです。
だんだん冷たくなっていくのが新鮮で、
ここのは出汁がおいしい。
いりこの粉末も入っていて、風味豊かな味わいでした~。
有楽町にある奄美・鹿児島・沖縄料理の店「麹蔵」で期間限定で出しています。


で7月9日のランチは新宿のカレー草枕。
photo:07

いっしょに食事したライター友達の提案で初めて行きました。
すごくレトロで味わい深いビル(笑)の2階。
土曜の午後2時すぎ。
10人程しか入れない小さな店なのですが、食べてすぐにお客さんが出ていっても
常にお客さんが数人待っているような状態でした。

カレーは一皿に玉ねぎ1個分程を使っているということで、
たしかにナチュラルな甘みがあります。
ナス、トマト、チキンに発酵バターをプラス。
友達と内輪話に花咲かせて
「ところであこちゃん、汗すごいよ」とか言われながら(笑)
発汗本音モードでしゃべってたら
あっという間に平らげてしました!!


そして7月9日のおめざ。
photo:06

たねやの水羊羹。
今年初水羊羹だよーーーー(涙)
寒天ぽさがなくて、口に入れるとさらりと溶けてしまう♪
梅雨明けしたし、夏本番だ。。。
セレソンの舞台へ。
私のミュージシャン系での初恋の人?久保田利伸さんからの花が入り口に!!
photo:03



今回の「傷」は2001年初演の舞台。
今回は宅間孝行さんは出ていません。


セレソンの舞台は観終わったあとの心の充実感がはんぱないです。

舞台って、どうしても時間の流れなどがフラットで、
途中で飽きてくることがあるんです。

セレソンの舞台はテレビドラマを多く手掛けている宅間さんの腕で、
まるでテレビドラマを観ているかのような多面性があるんです。
編集したかのように切り替えも早いってことだと思うので、役者さんも大変だと思いますが、
テンポ感の良さに引きこまれます。


ストーリー
--------
ガキの頃から何をするにもつるんでたふたり、陵と圭介。
そんな二人に事件が訪れた。圭介は刑務所へ、陵はデリヘルを開業。
おバカなデリヘル嬢に囲まれ、楽しく忙しい日々を送る陵。
しかし時は経ち、圭介出所の報せが。
「デリヘルやってるなんてばれたら殺されちまう!」
デリヘル嬢たちを巻き込んで、陵と圭介のまわりは大騒ぎ。
はたして二人の友情の行方はどうなる!?
--------

役者さんは、ホントうまい。

特に目をひいたのは畠山雄輔さん
(忘れないようにメモメモ。なんかのときにゲストで呼べるように)

主人公は「ほんとにこんな人いる??」って言いたくなるようなキャラクターなんだけど、
よく練られた脚本と演出によって、
メッセージがすっと心に滲み込むんですよね。

東京セレソンデラックスの舞台を観たことがない人は、一度は観たほうがいいです。
photo:01



7月3日は渡辺祐さんのバースデー♪♪
うちのお姉ちゃんも同じ日が誕生日です(笑)

番組スタッフでお祝いしようと、ケーキをロブションで購入。

夏の太陽のように鮮やかな色のオランジェ。甘夏じゃないですよ~
ロブションは色使いとキラキラ感がバツグンですね。


photo:02



我が家のオーガスタの葉っぱが開きました。
開く前は、いったいいつそんなに伸びたのか気付かなかったほど針のような状態。
ぴたーーっとくるくるに巻いているようです。
その針が、今朝、一気にひらいていました。
こんなに大きい葉っぱなのに、ベイビーちっくな優しいグリーンのグラデーション。
くるくるの外側が太陽の陽を浴びて濃い緑になっているんでしょう。
自然の色はなんと美しいのだ。

keyword
間寛平さん
田島貴男さん
「大鹿村騒動記」阪本順治監督
原田芳雄さん
風味堂 wataryさん
ねごと
辛酸なめ子さん
PASS THE BATON 伊賀大介さん
東京セレソンデラックス
bird
「飛龍伝」渋谷亜希さん
ジョー・サンプル
ルイジアナ
クリオール・ジョー・バンド
レイ・パーカーJr.
ベン・フォールズ
もうオンエアは終わったんですが、
平井堅さんにインタビューをしまして。
「部屋」の話を聞いたんです。
印象に残ったので備忘録かねて書いておきます。


部屋は結構広そうでした。基本アンティークっぽい木の素材の家具を揃えているそうです。
至るところに椅子がたくさんあって、
なんと観葉植物が30~40鉢あるそうです!!!

水をあげてかまってあげるとグリーンは元気になるし、
忙しくて心に余裕がなくなると、水をちゃんとあげれていないのか元気がなくなる。
だから心のバロメーターになるとおっしゃっていました。

平井堅さんて、様々な面を持っているので、
たとえば部屋は無機質な空間にしていると言われれば、
それはそれで納得するような気がしますが。
この話を聞いて、ナチュラルな部分を持っている人なんだなぁと、感じました。


ちなみに、植物の種類は、いわゆるバジルのようなハーブから、ゴムの木、サボテンなどの多肉植物、そしてストロベリーグアバ、琉球アサガオなどがあるそうです。

草木に水をあげる平井堅さんも絵になりますね~。
すてき。。。

keyword
高橋幸宏さん
オリジナル・ラブ田島貴男さん
のあのわYUKKOさん
真琴つばささん
ピアニスト後藤正孝さん
J-WAVEナビゲーターのミブさん、初の写真展開催。

と聞いて、早速番組にお招きしました。
「フォトグラファー 南美布」の話を聴きたいと思いまして。

ナビゲーターはレイチェル・チャンさん、ゲストがミブさんという二人だと、
トークが安定してる~(笑)

ミブさんの写真展に私も今日行ってきました。
いつも言葉で表現されているミブさんの世界観を
ビジュアルで見る面白さ。

動きを感じる写真が多くて、
すごくカラフル。
人を撮っているものはみんな良い表情をしている。笑顔だけでもない。
鏡に映っている姿を撮っていたり、フレームの切り方も面白い!


もともと個展をするつもりはなくて、
一人旅行のときに記念に撮っていたという写真ばかり。
人から勧められて広く見てもらう運びとなり、
写真家としても活動も力を入れたいと、思うようになったそうです。
ミブさんの人柄が写真に自然とよく出ていました。

あと、今回ゲストに来てもらって、思ったこと・・・
ミブさんって、音楽のこととかを話しているときは、ご存知のとおり、
素晴らしいボキャブラリーで饒舌に話すのに、
自分のことをPRするとなると、奥ゆかしい(^ ^)

ホント、チャーミングな女性です!!

個展はタンバリンギャラリーで明日まで。
ブログでも写真がたくさん載っていますので、アクセスしてみてくださいねー。
$できる構成作家尾崎あき子のblog

サッシャがすでに3回観たという映画「ソーシャル・ネットワーク」

番組のトークで、私も観るってことになって、
やっと観ました。

観た人からの様々な反応を聞きますが、

私は面白かったです。
見所が色々ありすぎて、サッシャが3回観たのが理解できます。

複雑なストーリーを娯楽に昇華しているデビッド・フィンチャーって、ほんと頭良いんだなぁ
とも思いましたし、映像、BGMも素晴らしい。


主役のザッカーバーク氏に関しては、どうなんでしょうね??

作品の中で
「あなたは悪い人ではないけど、悪い人に見えるような生き方をしている」というような意味の言葉が出てきますが、全てを表しているような。

彼は正論を重ねているようで、そうでもないから、いろいろ言われるんでしょう。


すこし話がずれちゃいますが、
私は渋谷スクランブル交差点のQFRONTにあるTSUTAYAでレンタルして、同じビルに入っているスターバックスで観たんです。

「ソーシャル・ネットワーク」の世界にどっぷり浸かったあと、顔を上げると、
左にギャル2人。彼氏の話をしています。
右に日本人と外国人のカップル。
目の前の大きな電光スクリーンでアイドルグループが笑顔で踊っていました。

なんというか上手く説明できないですが、すごくギャップを感じたんですよ。
「空気感に違和感」を感じるというか。

アバウトで大雑把な話と重々承知で言ってしまうと、
アメリカのエリート中のエリートがこれほどしのぎを削っているなかで、
日本人は・・・、みたいなものを感じました、直感的に。

そんな日本人のひとりですね、わたしもww

さてさて。
常にビジネス界の利権は時代とともに動いてきて、
これは、そのワンシーンを描いた21世紀版。

世界のビジネスを動かしてきた、、選ばれし者だけが加入できる「財力」「コネ」を持つネットワークの価値が落ちたって話でもありますね。
選ばれし者になれる家柄の人たちも、このままでは、代々してきたような
豊かな生活ができなくなるのでしょう。


あと、もういっこ印象に残っていること。
ビジネス界でトップに行くって、すごくストレス社会だ~~!!ってこと。

マイナーな存在なら全く問題にならないことまで気にして名誉を保たなければならなくなる。私は今ぐらいの存在でいいや♪って思いました(笑)

映画になるようなレベルまで行く人はそーそーいらっしゃらないと思いますが、、
旦那に多く稼いでほしい!と、願う奥さんは、そういうトレードオフがあるって
ことをちゃんと認識して、旦那さんを仕事に送り出してあげなきゃいけないわけですね。


ところで・・
ストーリーをわかりやすくするために、
「実力派ハッカータイプ」「昔ながらのエリート」「ちょいとお馬鹿なグルーピー」という図式で描かれているので、
出てくる女性は基本的に(弁護士とか以外)、名誉と財力を色気で手に入れよう躍起になっている人々。

人は同姓に共感しやすいものだけど、
「ソーシャル・ネットワーク」を観た他の女性は、そのあたりはどう感じているのかしらん?って、
疑問を持ちましたが。。。
どうなんでしょう??

まぁ私は、、女性の表現も含めて、フラットに描かれているところが、好きです。