守ってこられた口伝が
明かにされていく。
日本には、実質的指導者が存在し
古来からの叡智を現代へ伝える活動を
脈々と守っていらっしゃいます。
土御門兼嗣さん(秦氏135世統理)も
表博輝さん(山伏修行、修験道)も
"もう日本が立ちゆかないから
とうとう出て来られた"と言われています。
私は、神社や旅先で
不思議な経験をしていますが
そこから歴史の
謎解きが起こったりします。
レイラインやパワースポットでは
閃きやすいのかもしれません。
その土地に行って分かることがあります。
京都 岩戸山遥拝所
近年、驚きだったのは以下のことです。
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能登半島の中能登町(旧鹿島郡)は
太古は非常に栄えた場所であった。
ヤマタノオロチ伝説は、
越の国(中能登地域)のことであり
尾から出た剣は 豪族から奪ったもの。
奪われた草薙の剣は熱田神宮に祀るが
熱田神宮から出すと、荒ぶる。
北陸の歴史も文化も全て消された。
(ここまで)
そんな口伝を耳にして
探りたいと思っていると
旅のお誘いがあり、流れに乗りました。
石川県・白山比咩神社で出逢った方に
ヤマタノオロチ伝説について
お聞きしてみました。
すると、
「たぶんその通りだと思います。
アマテラスの暗号上下
の中に全部書いてあります」
「このアマテラスの暗号上下を
映画化して全世界に広めたいのです。
その内容が、少しだけでも明らかになれば、世界は変わると思います」
と、お返事を頂きました。
(忘れてる…また読んでみたいです)
中能登地域では
*鳥屋比古神が"毒蛇を退治して当地を平定した"とあります。
(*国土平定開発の祖神と仰がれる大神)
くわしくはこちら
(安永6年、能登名跡志より)
御神体は、金の鳥と記載されており
古事に起源を有する神事が、現在も
気多神社(おいで祭)で行われています。
ところが、
『古縁起』によれば
原史時代(第8代孝元天皇期)
越中北島(羽咋市)の魔王が鳥に化して
人民を害し、鹿島路湖水には
大蛇が出現して人民を苦しめていた。
この時、大己貴尊が
出雲より眷属を引き連れて来臨し
化鳥と大蛇を退治し,この地に垂跡した 。
垂跡=仮に神や人間などの姿となって現われること
はて!?
…おとぎ話で誤魔化すしかない?
島根県・八重山神社の伝説では
八重山に鷲尾猛という魔神が住み、
金鶏にまたがり住民を苦しめていた。
スサノオは、その魔神を退治した。
しかし、その悪さや幸いの具体像は一向に伝わってないとか…。
はて!?
…おとぎ話で誤魔化すしかない?
そして、
櫛稲田姫命(クシイナダヒメ)は
能登の姫だったと書きました。
詳しくはこちら
羽咋・気多大社には「入らずの森」があり
10000坪の社叢で 立ち入り禁止です。
入らずの森の鳥居
その奥宮に
スサノオとクシイナダヒメが祀られます。
この森には、三基の円墳があるとか。
他府県からの来客をご案内すると
特別な氣を感じられ
ここは凄い!と言われます。
今も昔も、時の権力者は
都合の良いように捏造します。
これからは波動の時代なので
同じ感覚を持ち
氣の合う人達が繋がっていくでしょう。
すると
情報がどんなに溢れても
軸はぶれません✨








