すごろくインストラクター篠原亜希子です。
「あっこりん」と呼んでもらえたら嬉しいです。
私は神奈川県で21歳、19歳、高校2年生の3姉妹と夫の5人で暮らしています。
子どもともっと穏やかに話したいのに、
つい怒ってしまうお母さんへ。
「また怒っちゃった…」
もう、自分を責めなくて大丈夫。
怒ってしまっても、
そこから笑顔に戻って、また子どもと話せる。
そして、
子どもの一番の味方でいられる私へ。
『お母さんのための心を整えるノート講座』のご案内です。
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こんなお悩みはありませんか?
朝、
「早く着替えて」
「ご飯、食べちゃって」
「歯みがきした?」
最初は優しく声をかけていたのに、子どもはなかなか動かない。
出発時間が近づくにつれて焦ってきて、
「早くして!」
「何回言ったら分かるの?」
と、強く言ってしまう。
少しケンカのようになったまま送り出し、笑顔で「いってらっしゃい」が言えなかった。
玄関のドアが閉まったあと、
「また怒っちゃった……」
「もっと優しく言えたはずなのに」
と落ち込んでしまう。
仕事や家事をしていても朝のことを思い出して、
「私って、ダメなお母さんだな」
と、自分を責め続けてしまう。
本当は、怒りたいわけじゃない。
子どもと穏やかに話したい。
笑顔で送り出したい。
子どもの一番の味方でいたい。
そう思っているのに、同じことを繰り返してしまう。
そんなことはありませんか?

私も、まさに同じでした
ある日、学校から帰ってきた娘が、
「お腹すいたー」
と言ったんです。
娘は、ただお腹がすいたことを伝えただけ。
でも、その頃の私には、
「まだご飯できてないの?」
「ちゃんとやってよ」
と、責められているように聞こえました。
本当は、娘に責められていたのではなく、
「ちゃんとできていない私は、ダメなお母さんだ」
と、私が自分を責めていたんです。
だから、つい強く言い返してしまう。
そしてあとから、
「また言いすぎちゃった」
「もっと優しくできたはずなのに」
と、また自分を責めていました。

そんな私が少しずつ変わるきっかけになったのが、ノートです。
「また怒っちゃった」
「なんで分かってくれないの?」
「ちゃんとしなきゃ」
頭の中に浮かんでいることを、一つずつノートに書いてみました。
すると、
「あ、私、本当は不安だったんだ」
「ちゃんとできていないと思われるのが怖かったんだ」
「本当は、子どもと穏やかに話したかったんだ」
と、怒りの奥にあった気持ちが見えてきました。
振り返ってみると、私は、子どもの姿を「お母さんとしての自分の評価」のように感じていたんだと思います。
子どもが自分から動けないと、
「私がちゃんと育てていないと思われる」
「子どものことを見ていないお母さんだと思われる」
そんな不安があったから、焦って、どうにか子どもを動かそうとしていました。
怒ってしまった私は、ダメなお母さんだったんじゃない。
子どものことが大切で、どうにかしようと一生懸命だったんだ。
そう気づけるようになってから、怒ってしまっても、
「私、本当はどう感じていたんだろう?」
「じゃあ、ここからどうしたい?」
と、自分に聞けるようになりました。
今でも、怒ることはあります。
でも、ずっと自分を責め続けるのではなく、
「ここから、また戻ればいい」
と思えるようになったんです。

その積み重ねの先にある未来
子どもが思うように動かない朝も、
「私がダメなお母さんだから」
と、自分を責めなくていい。
怒鳴りそうになっている自分に気づいたら、ひと呼吸。
自分に合った方法で安心に戻って、目の前の子どもと向き合う。
たとえ「早くして」と言ったとしても、今までのように怒鳴るのではなく、落ち着いた声で伝えられる。
そして最後は、
「いってらっしゃい」
と笑顔で送り出す。
子どももお母さんも、笑顔のパワーを受け取って、一日を始められる。
私は、この講座を通して、そんな朝へつながる最初の一歩をお届けしたいと思っています。
娘たちが成長した今は、ノートを開かなくても、普段の会話やLINEの中で気持ちを聴くことが増えました。
相手の気持ちを決めつけず、
「そうだったんだね」
「本当は、どうしたかった?」
と聴くことが、今も私たち親子の中に残っています。
その積み重ねの先に、
子どもが成長しても、「お母さんに話そう」と思える関係が育っていく。
うれしいことも、困ったことも、安心して話せる。
そして私は、わが子の一番の味方として、子どものやりたいことや思いを応援できる。
私は、そんな親子関係を育てていきたいと思っています。

この講座を届けたい理由
子どものことが大切なのに、怒ってしまう。
そして、怒ってしまった自分を責め続けてしまう。
そんなお母さんに、
「もう、そこまで自分を責めなくて大丈夫ですよ」
と伝えたい。
怒らないお母さんを目指さなくても大丈夫です。
怒ってしまっても、自分の本当の気持ちに気づいて、また安心に戻ることはできます。
そして、そこからまた、子どもと話すことができます。
この講座が、
「私だけじゃなかった」
「私はダメなお母さんじゃなかった」
「ここから、また戻ればいいんだ」
と、少しホッとできる時間になったらうれしいです。
そんな思いから、この講座をつくりました。

講座でお伝えすること
1.お母さんの心の状態で、子どもの言葉の受け取り方が変わること
2.怒りの奥にある、本当の気持ちの見つけ方
3.すごろくノート術で、頭の中の気持ちを見える化する方法
4.自分が少しホッとできる「私だけの安心メニュー」の作り方
この4つを一緒に体験しながら、
自分を責めるだけで終わらず、自分の本当の気持ちに気づき、少しホッとできる方法を見つけていきます。

この講座で目指す変化
・「また怒っちゃった」と自分を責め続ける私から、「私も一生懸命だったんだ」と、自分の気持ちを受け止められる私へ
・子どもの言葉に反応してしまう私から、「今の私は、どんな状態なんだろう?」と、自分に目を向けられる私へ
・イライラした気持ちに飲み込まれてしまう私から、怒りの奥にある「本当はどうしたかった?」に気づける私へ
・気持ちを抱えたまま苦しくなる私から、自分に合った方法で少しホッとして、気持ちを整えられる私へ
怒らないお母さんになることがゴールではありません。
親子ですれ違うことがあっても、自分を責め続けず、自分の気持ちに気づいて、また子どもと話せる。
そんな積み重ねから、笑顔で余裕のある私へ、そして子どもの一番の味方でいられる関係へつなげていきます。

実際に、私が書いたノートです
これは、娘とのやり取りにイライラした朝、実際に私が書いたノートです。


きれいに書こうとせず、そのとき頭に浮かんだ言葉を、一つずつ書いています。
最初に出てきたのは、
「イライラした」
という気持ちでした。
そこから、丸と矢印を使ってたどっていくと、
「嫌だったんだ」
「自分を否定されたように感じたんだ」
という、怒りの奥にあった気持ちが見えてきました。
この講座でも、こんなふうに、今の気持ちを一つずつノートに書いていきます。

これまでの講座に参加された方の声
※これまでに開催した「すごろくノート術ワークショップ」に参加された方のご感想です。
「書くことが苦手でも『これなら書けそう』と思えました」
気持ちを文字にするのが苦手で、ジャーナリングも続かなかったのですが、すごろくノートを体験してみて「これなら書けそう♡」と思えました。
azuさま
気持ちを文字にするのが苦手で、ジャーナリングも続かなかったのですが、すごろくノートを体験してみて「これなら書けそう♡」と思えました。
azuさま
「考えを言葉にするのが苦手でも進められました」
私は、考えることも、考えていることを言葉にするのも苦手なのですが、すごろくノートで細分化しながら進んでいけるところが、すごくいいなと思いました。
高田佳恵さま
私は、考えることも、考えていることを言葉にするのも苦手なのですが、すごろくノートで細分化しながら進んでいけるところが、すごくいいなと思いました。
高田佳恵さま

「心の声がポンポン出てきて、びっくりしました」
一言ずつの心の中の会話を書いていくと、思った以上にポンポンポンと文字が出てきてびっくり!
なおちゃん
一言ずつの心の中の会話を書いていくと、思った以上にポンポンポンと文字が出てきてびっくり!
なおちゃん
講座のあとも振り返れるプレゼント
講座後のアンケートにご回答いただいた方へ、ご希望に応じて、講座の大切なポイントと、当日取り組んだノートワークをまとめたA4・1枚のPDF資料をプレゼントします。
「講座でどんなことを話したかな?」
「もう一度、ノートを書いてみたいな」
と思ったときに、ご活用ください。
また、当日の録画は、講座終了後2週間ご視聴いただけます。
視聴期限は、録画の配布日から2週間です。
録画の転送・転載・画面録画はご遠慮ください。
SNSでのご感想やシェアは、必須ではありません。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
それでは、講座の開催概要をご案内します。
キャンセルポリシー
お申し込み後、5営業日以内に参加費のお支払いをお願いいたします。
開催日が近い場合は、講座前日までにお手続きください。
お支払い後の参加費は、原則として返金いたしかねます。あらかじめご了承ください。
万が一、ご都合が悪くなった場合は、次回の開催日程に空きがあれば、1回に限り振り替えてご参加いただけます。
振り替えが難しい場合は、講座終了後2週間、当日の録画をご視聴いただけます。
ご都合が悪くなった時点で、できるだけ早めにご連絡をお願いいたします。

ご参加にあたって
この講座は、お母さんが自分の気持ちをノートに書きながら、安心に戻る方法を見つけていく講座です。
ワークをするのはお母さんなので、お母さんお一人でご参加いただけます。
お子さんがそばにいる状態でのご参加も大丈夫です
少人数で安心してお話しできる場をつくるため、できる範囲でカメラをONにしてご参加ください。
ご事情がある場合は、カメラOFFでも大丈夫です。
ご家庭の事情による途中離席も大丈夫です。

安心してご参加いただくために
この講座では、参加するみなさんと一緒に、安心して話せる場をつくっていきたいと思っています。
この場では、次のことを大切にします。
・正しい答えを探したり、人と比べたりしなくて大丈夫です
・自分の気持ちも、相手の気持ちも否定しません
・話すか、話さないかは、自分で選んで大丈夫です
・ここで聞いた個人的なお話は、この場の外へ持ち出しません
・感じ方も受け取り方も、みんな違って大丈夫です
うまく言葉にできなくても、ノートをきれいに書けなくても大丈夫です。
今の自分の気持ちを、自分のペースで見つけていきます。
「私だけじゃなかった」
「ここなら、そのまま話しても大丈夫そう」
そんなふうに、少しホッとできる時間を大切にしています。

怒ってしまう日があっても、大丈夫
今、うまくできていなくても大丈夫です。
怒ってしまっても、言いすぎてしまっても、あなたはダメなお母さんではありません。
「本当は不安だったんだな」
「ここから、また戻ればいい」
そうやって、自分の本当の気持ちに気づくところから始められます。
今の自分にできる小さな一歩を、一緒に見つけてみませんか?
お会いできることを、楽しみにしています。
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講師プロフィール
篠原亜希子(あっこりん)
親子すごろくノート術講師/3姉妹の母
これまでに、親子すごろくノート術の講座を70回以上開催し、延べ150名以上の方と一緒にノートを書いてきました。
お母さんが自分の気持ちに気づき、どんな自分にも丸をつけながら、親子で安心して話せる関係を育てるお手伝いをしています。
講座では、
正解を押しつけない
無理に解決しようとしない
話したくないことは話さなくていい
どんな気持ちにも丸をつける
そんな、安心して参加できる場づくりを大切にしています。
















