スリランカで滞在中、毎日毎日、約2時間のオイルトリートメントがありました。
担当のセラピストが着くので、ほぼ毎日同じ人がトリートメントしてくれます。
毎日、同じ人にたくさん触ってもらってると
『この仕事をすることが、この人の幸せに繋がることだといいな』って気持ちになってきました。
お金や家族、そのほかの理由で嫌々やってたんだったら、
なんかいろいろわたしが申し訳ない気持ちとか、安心して受けられない気持ちになるなぁ…。
例え仕事に葛藤があるにしても、その仕事を好きだから故の葛藤なら
トリートメントを受ける気持ちに陰りは生まれないな、とも。
今まで、好きなことを仕事にするってことを
仕事をする、サービスを提供する側としてしか考えたことなかったな、ということにも気づきました。
いろんな本やセミナーでも言われてたけど
たしかにそれを『好き』で、それをやってること自体が『幸せ』、と感じてる人から
人はサービスやモノを買いたくなる。
そんな風に『好き』でやってる人を選んでそこから買う、とかではなく
『この人が、この仕事をすることで幸せでありますように』という、ある種お祈りするみたいな気持ちを見つけたことで
『好き』を仕事にすることの意味を深められました。
それをすることが、好きで、幸せで、自然と心を込められる。
そういうものを仕事にして、人生の時間を使う。
それが見つかったら、人の役に立つものかどうかなんて
あんまり気にしなくても良いんじゃないかと思う。
人は、そういうものに触れること自体がしたいのだから。
好きなことを、幸せに、心を込めてやる。
それだけで、自分も周りも、勝手に幸せになっていくように思う。
けっこう嬉しかったことのひとつ🌷
人の幸せを思うことで
好きを仕事にする、の理解が深まった。
これもまた、パンチャカルマツアーの意外な方向からの気づきと収穫でした。

