TOKIOの山口達也のニュース、すんごいビックリしました。

 

 

性格的なものと言うか、

どうしても前向きに考えてしまうところがあって

反省はもちろんしているけれど

前向きな姿を見せ続ける仕事なので

 

というようなことを話していたのがすごく印象的でした。

 

自分の中のネガティブがものと向き合えない、うまく扱えない、自分のものとして実感できない。

そういうことを、↑の言葉が表しているのかな~と思いました。

 

 

最近、自分の中でも

なんかいい調子、な感じと

最悪な感情に見舞われてどうしようもない、という時とのギャップがすごくて

それに自分自身、混乱しそうなときがありました。

 

それがひと段落してみて思うのは

人間、そんなもんだな、ってことです。

 

極端な面って必ずある。

そんなもんだ。

 

もう、思いっきり矛盾してるようなことが、ひとりの人の中にはある。

そういうもん。

 

大好き、大嫌い。

最高、最低。

両方ある。全部ある。

 

 

だから、どちらか一方しか表に出すことを許されなかったら

そりゃあ苦しいよね、と思う。

 

 

なので、どんな自分がいても大丈夫って思えるようになれたら

だいぶ生きるの楽になる。