告白 ー私が風俗嬢だったころー

告白 ー私が風俗嬢だったころー

たった2ヶ月間の風俗嬢経験。その頃の苦悩などを自分自身の懺悔として告白するブログです。

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この女の人が面接官なのかな…


そう思いながら玄関で靴を脱ぎ、女の人に狭い部屋に連れてかれました。


机を挟んでソファーが置いてある狭い部屋


「ここで待っててください。待ってる間にこれを書いてください」


紙とペンを渡されて女の人はどこかに行ってしまいました


紙は履歴書代わりみたいなもので、名前とか生年月日とか職業とか普通の履歴書みたいでした。


普通の履歴書と違うのは胸のサイズを書くところがあったところです。


あとは、一ヶ月に稼ぎたい金額のところに10万円から60万円くらいまでが10万円単位で書かれていて、選択して◯をつける感じでした。


雀の涙でも生保営業の収入もあったので、10万円を選択しました。


働こうと思った理由には素直に"借金"と記入しました。


書き終わって、しばらくすると部屋に男の人ぎ入ってきました。


「お待たせしました」


高そうなバッグを持った横にも縦にも大きい人


その人が向かいに座り、すぐに面接開始です


「生保営業か。多いんだよね、こっちの仕事する人。営業行くより儲かるから!」


「はぁ…」


「おっぱいDカップね。」


さっき書いた紙を元に進んでく面接


「でさ、希望職種がオナクラとマジックミラーハウスってことだったんだけど、あんまり需要なくてね。そんなに稼げないよ?今減ってきてるしさ」


メールと違うじゃん…


そう思いながら話を聞いていると、ヘルスで働かないかということでした。


すぐさまヘルスは抵抗がある、無理ですと伝えました。


「でもねー、借金あるんでしょ?オナクラで長い間働くより、ヘルスで稼いだ方が短期間で借金も返せると思うよ。こういう業界は長くいるもんじゃないからね、ヘルスなら一ヶ月10万円以上すぐに稼げるし。」


それでも嫌です、無理ですと言い張る私。


「大丈夫!ホテルもこっちが指定するとこだし、何かあったら駆けつけるから。とりあえず、試してみるだけやってみよう。」


断れない性格の私は、この業界に手を出した自分が悪い、あのサイトを信じた自分が悪いと思いながら、頷いてしまいました。


「じゃあ写真撮るから、玄関から靴持ってきて」


靴を持って違う部屋に行きました。


ベッドしかない部屋ですが、とくに服を脱ぐわけでもなく、何枚か写真撮影しました。


結局この写真は使われてないのですが。


写真を撮ったあと、仕事内容を教えると言われてマンションを出て、男の人についていくことになりました。