組閣祭りを終えて

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昨日から二日間に渡って行いました日本武道館コンサート


先程まで、総合プロデューサーの秋元先生を交え


オールスタッフで打ち上げをしていました。


そこにいたメンバーは今回の組閣の意味、自分の夢に


向かう決意を持ったメンバー達だけでした。


勿論、新内閣発表後は、今までずっと一緒に「夢」を追って来た


メンバーとチームが別れてしまった事に対して


ショックを受け、動けなくなってしまったメンバーも正直数名


いました。


そうでなくても動揺を隠せずに必要以上に話をしている


メンバーもちらほどいました。


そして、当然僕たちはそうなる事も予想はしていました。


では何故今回この発表を、そして組閣を行ったのか?


秋元先生はそうしたメンバーを集めて話をして下さい


ました。


「今回の組閣を決める為に、僕たちスタッフは何日徹夜


をしたと思っているんだ?一人一人どこに行けば、本人に


とって一番成長出来るのか?それだけを考えて今回の


チームシャッフルをしたんだ。


君達は今の状態で満足をしているのか?


チームBに移籍した浦野・平嶋、渡邊の事を覚えているか?


チームAから移籍した事によってそれぞれが新しい


可能性や魅力を見出し、プロダクションが決まったり


ユニットデビューが決まった事を・・・」


この話を聞いた直後、不安そうな顔をしていたメンバーは


いっきに何かに気付いたように気持ちを前向きにしていた


ようでした。


「現状で満足しない」


「まだまだ成長できる」


この二つを忘れない為にも、今回の組閣を行ったという


事をメンバー全員が理解したように感じました。


「規定路線を打ち破り、色々な可能性を全て追求する」


これがAKB48の原点でもあり、最大の魅力だという


事を再認識したような気がします。


今回の組閣をチャンスに変え、自分の「夢」に向かって


加速する。


それが今回の組閣の意味だと思っています。


まだまだAKB48は成長します。


その為にはファンの方の応援が必要不可欠です。


これからも温かい目で見守って頂ければと思います。