ひまわり組応援

テーマ:

昨日、今月1日に初日を迎えました、ひまわり組「僕の太陽」公演に


おける、僕が私的に感じたことを皆さんにお伝えしたくて


公演前に少しお時間をいただきました。


実際に何があったとかではなく、僕がそう感じただけではありますが


今までチーム単位での公演をしてきたことにより、チームを応援する


ファンにもそれぞれ「チームAファン」「チームKファン」がいると


思います。


ひまわり組公演を観ていて、以前と劇場の雰囲気が違うような


なんとなく「違和感」を感じていました。


メンバーはMCでも言っていますが、チームA、チームKという


枠組みを超えての公演を行っていますが、ファンの方は


その枠組みを超えての応援をして下さっているのだろうか?


それが僕の感じた「違和感」でした。


僕は良くメンバーが成長出来たのは応援してくださるファンの皆さん


のお陰ですと口にします。


もし皆さんが悪意を持って野次を飛ばしていたとしたら、メンバーは


今のようにステージの上で輝いていたでしょうか?


もちろん違いますよね?


ところが、最近は悪意はないかもしれませんが、チームAのメンバー


がステージにいる時は、チームKのファンが無視をしたり、またその


反対にチームKのメンバーの時はチームAのファンの方の私語が


目立つというような雰囲気を感じることがあります。


「無視」をしているという言葉は的確な表現ではありませんが


なんとなく、「受け入れていない」というような感じがするのです。


気のせいであればいいのですが・・・


ただ、これまでステージの上から色々な方の顔を見て、声援を


聞いて、育ってきたメンバーはそういった客席の雰囲気には


僕なんかよりもはるかに敏感に感じていると思うのです。


全部のファンがそうだと言っているわけではありませんが・・


ただ、想像してみてください。


両親からともに認められ、同じように愛情を注がれている家庭で


育った子供と、どちらか片方からしか認められず、愛情を注いで


もらえない家庭で育った子供。


皆さんがメンバーを育てる親だとしたら、どんな家庭を築きたいですか?


「生みの親」が秋元先生、夏先生だとしたら


皆さんは「育ての親」なのです。


お気に入りのメンバー、チームがあるのは当然だと思いますし


それを否定しているわけではありません。


ただ、「僕の太陽」公演の一曲目の歌詞にもありますが


メンバーはお互いをライバルでもあるけれども、「夢」という共通の


目的を持っている「仲間」だと歌っています。


そのメンバーがまっすぐ成長出来るように、応援してくださる皆さんが


チームという枠組みを超えた応援をして下さると、より一層メンバーが


成長することが出来ると思っています。


これからもAKB48の応援よろしくお願いいたします。




  戸賀崎 智信