今日もスポ-ツ吹矢の定例練習でした。
家の近くの自治会館を借りて一年、普段自分の練習が出来ないため
思いっきり練習がしたいと借りた施設で、6~7名で真剣に練習が出来ます。
昨年入会した部員さんが少し遅れて来ました。
1R吹いたところで調子が悪そう![]()
時々練習中に貧血の様な、顔色が悪くなる事が有りました。
今日も椅子に座って下を向いたままだったので、声をかけて首筋を
揉んで上げました。
その内に傍に置いているバックの中へ手を入れて、何かを探しています。
ティッシュかハンカチかな?と声をかけても返事もしません。
もう一人の部員さんがティッシュを持って来てくれましたが、急いで
台所の方へ行ってしまいました。
多分吐き気でもしたのかなと?少し時間を開けて待ちました。
10分位して台所へ行き大丈夫?と声をかけたら泣いていました。
体調が悪かったら家まで送るからと聞くと、思いがけない言葉でした。
調子が悪いからと首筋を揉んで貰っている時、亡くなったご主人が
生前優しくしてくれ、支部長の好意で主人を思い出した![]()
皆の前で涙を見せられなかったと![]()
一人での生活で、食事をするのも一人、だから暇を作らない
何時も忙しくしていると話してくれました。
私は本厄の時、ジョギングをしている最中に熱虚脱で倒れ
2週間入院しました。
その時医者に言われた言葉が、貴方は止まる勇気がない、歩く勇気がない、
ショックでしたね、たしかに全てにがむしゃらでした。
それ以来走るのをやめ水泳にしました。タ-ンしなければ50mで
止まれますからね![]()
でもついついタ-ンして1.000m位泳いじゃうけどね![]()
帰りがけに部員さんに私の出来事を話しました。
止まりたくなかったら歩いてごらん、また違った景色が見えるからと
今夜の夕食ですと、画像を送ってねと、優しくして良かったかなと?
複雑な気持ちですね。