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吹矢のおじさんのブログ

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昨日、部員さん二人がスポ-ツウエルネス吹矢の公認指導員試験を受けてきました。

 

今日の練習前に皆さんに感想を述べて頂きましたが、21名の受験者の中で

 

2回落ちて3回目の受験の人もいたそうです。

 

自信をもって受験して、基本動作は私の厳しい指導に耐えたから大丈夫

 

学科もOK、あとは2R50点だけは出してよと送り出しましたが、基本動作で

 

クレ-ムを付けられたと言われたので、練習でやって貰いました。

 

何時もの練習と違うよムキー 構えの両足の立ち位置の段階で手抜き、そこをしっかりと

 

見られての指導です。

 

慣れない大会や試験など、緊張も有ると思いますが日頃の練習も真剣に行わないと

 

肝心な時にミスってしまいますね。

 

練習時間に、合格したらここが出発点、これからは部員さんから指導員として

 

見られ、今までの自分と違った立場になりますよと、支部長として期待のエールを

 

送りました。

 

二人とも合格発表を期待しています口笛

 

 

27,28の両日、スポ-ツウエルネス吹矢全日本団体選手権、青柳杯の

 

決勝基本動作審査員として参加してきました。

 

久し振りに多くの知人にも出会え、また試合中の基本動作を見て

 

点数を付けて欲しいと頼まれた方もいました。

 

知り合いの2名の方が6段を受験し点数は合格、しかしお二人とも基本動作で

 

不合格となったと言われ、可哀想にと思いながらもじっくり観察させて

 

頂きました。

 

やはり落とされても仕方がない、上げ3秒、下ろし9秒

 

息を調える6秒が全て早い、これだけでも6点の減点で不合格

 

日頃の癖や試験での緊張と、やはり支部での練習は重要ですね。

 

 

 

団体戦はともかく、青柳杯となると3段以上10mでの大会となりますので

 

矢が当たった点数も兎も角、基本動作も重要な点数になります。

 

青柳杯の決勝戦で、私は5位の方の審査を致しました。

 

40点満点より減点で32点、矢の当たりは良くて同点決勝に

 

進まれました。それも優勝、準優勝の決勝戦に。

 

その同点決勝戦でもやはり同じく基本動作32点、その支部の支部長らしき

 

人が私の所へ見えて、何処が悪かったのですかと問われました。

 

上げ、下げ、息を調える、最後に全体的に美しく見えるこれで減点8点と

 

丁寧に説明したところ、支部の練習でも注意、指導をしていたんですが

 

大会の雰囲気に飲まれて、勉強し直しますと言われました。

 

私に役職?みたいな質問を受けましたのでAライセンス保持者としての

 

審査員ですと答えたら納得されました。

 

審判部も大会審判らしく整備されてきました。

 

この際基本動作審判員も制度を設立して、審判部同様の活動が

 

出来たら良いのかなと私ながらに思いましたね。

 

 

 

 

日頃常飲している桑茶の新茶が出来たとの連絡を受け、取りに行って来ました。

 

神奈川県の清川村宮ケ瀬ダム近くで、他にもスギナやドクダミ草など身体に

 

良さそうな薬草を老夫婦で作らてています。

 

姪に送る分も含めて1年分、この季節の葉は柔らかですのでお茶にしてみると

 

夏場に収穫したのとは違い渋みが違いますね。

 

お酒のみのための桑茶口笛 しょせん呑むための言い訳かもおねがい

 

農家を出たらふと思い出して尋ねる事にしました。

 

知人の息子さん(私の長男の同級生)が、宮ケ瀬ダム湖畔でお店を開かれた

 

みたいと聞いていましたので尋ねてみました。

 

お店の屋号も分からないし、案内所で氏名を伝えて訊ねてみました。

 

お店の名前は”絆” とっても雰囲気の良いお店でした。

 

 

 

 

朴葉焼のお店で、お肉や魚を棒葉の上で焼いて頂きます。

 

朴葉味噌も絡み、久しぶりに高山で食べた朴葉焼を思い出しました。

 

家から30分、信州の粋なお店に来た様な雰囲気や美味しさに心も胃袋も

 

超満足でしたし至福の時を過ごせました爆  笑