27,28の両日、スポ-ツウエルネス吹矢全日本団体選手権、青柳杯の
決勝基本動作審査員として参加してきました。
久し振りに多くの知人にも出会え、また試合中の基本動作を見て
点数を付けて欲しいと頼まれた方もいました。
知り合いの2名の方が6段を受験し点数は合格、しかしお二人とも基本動作で
不合格となったと言われ、可哀想にと思いながらもじっくり観察させて
頂きました。
やはり落とされても仕方がない、上げ3秒、下ろし9秒
息を調える6秒が全て早い、これだけでも6点の減点で不合格
日頃の癖や試験での緊張と、やはり支部での練習は重要ですね。
団体戦はともかく、青柳杯となると3段以上10mでの大会となりますので
矢が当たった点数も兎も角、基本動作も重要な点数になります。
青柳杯の決勝戦で、私は5位の方の審査を致しました。
40点満点より減点で32点、矢の当たりは良くて同点決勝に
進まれました。それも優勝、準優勝の決勝戦に。
その同点決勝戦でもやはり同じく基本動作32点、その支部の支部長らしき
人が私の所へ見えて、何処が悪かったのですかと問われました。
上げ、下げ、息を調える、最後に全体的に美しく見えるこれで減点8点と
丁寧に説明したところ、支部の練習でも注意、指導をしていたんですが
大会の雰囲気に飲まれて、勉強し直しますと言われました。
私に役職?みたいな質問を受けましたのでAライセンス保持者としての
審査員ですと答えたら納得されました。
審判部も大会審判らしく整備されてきました。
この際基本動作審判員も制度を設立して、審判部同様の活動が
出来たら良いのかなと私ながらに思いましたね。
