昨日は山手でスポ-ツ吹矢の指導でした、
何時もより少なく12名、高齢の男性部員さんから電話が有りコロナに
感染した。
また左腎臓に癌が見つかり、9月10日に大手病院で検査入院し、どのような
治療するか決めるとの事でした。
昔高校の先生をしており、その生徒さんも部員です。
今でも先生と呼ばれる良い関係ですね![]()
練習初めに、今月いっぱいでやめられる女性Bさんがお菓子を持って来ました。
6月より、今月いっぱい都合で休む、7月用事が有って休む、8月ただ休むと
3ケ月練習不参加、会費未納は、支部規定で退会と明記していて、それ以前にも
lineで連絡をしていましたが音沙汰なし![]()
その5か月前、10年も在籍していた女性Aさんが突然退会しました。
彼女はご主人が認知症になり、デイサ-ビスを受けている時間のスポ-ツ吹矢を
楽しんでいました。
1年半ほど前、足が悪い女性Bさんが体験に見え入会しました。
そのBさんのために、舞台上に設置している的とは違う逆向けにして、足に負担を
掛けない的台にしました。
ご主人を亡くし、スポ-ツ吹矢は楽しんでいましたが、我がまま?の有る
部員さんでした。
暫くしてご夫婦で体験者が見え、奥様Cさんから主人に認知症が始まり、それでも
吹矢は出来ますか?と、体験して大丈夫そうだったので入会にしました。
偶然にもAさんの子供さんが高校の同級生だったらしく、お互いに認知症の夫を
持つ身で心が通じるのか休憩時間も二人で話していました。
今年に入り、その女性が今月やめた女性Bさんを家まで送って行くようになり、休憩時間も
Aさんと離れて座るようになりました。
何か有ったな、そんな思いでいましたがAさんが急に退会、意思が固く止められ
ませんでした。
その3ケ月後、Bさんが退会したいと、理由は?あの人が嫌いで目を合わせたく
ないからと、止める気持ちにもなりません。
その後Cさんも理由なしの練習不参加、これまで順調だった山手の支部も
ガタガタ、でも皆さんに小さな枝葉が落ちただけ、幹はしっかりしているので
皆で頑張りましょうと声をかけました。
休憩時間に旅行のお土産のかもめの卵や、副支部長からは自宅栽培の小麦粉から
作られておうどんを皆さんにプレゼントして頂きました。
この練習場の幹は大丈夫と安堵した昨日の練習でした
。






