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吹矢のおじさんのブログ

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昨日は山手での指導でした。

 

毎月1日と15日に、市の広報が新聞に折り込まれます。

 

山手の練習場、相模原緑津久井支部として、広報の仲間募集に掲載を依頼しました。

 

その掲載をご覧になって、60代の女性の方が体験に見えました。

 

朗らかでハキハキした、私の感でこの人は吹矢に向いている人、直感ですね。

 

おおざっぱに基本動作を説明、手取り足取りって吹矢では本当にそうだと思います。

 

3ラウンドの頃には、真ん中の7点にそれもダブリ(矢が重なって刺さる)で

 

そこで一気に、これから続けて皆さんと楽しみましょうと、即入会、入会者用に

 

用具一式は所持していますのでお渡しして、来週マイ用具の練習ですニコニコ

 

このところ山手はやめる方が有り、60代は支部の貴重な財産になりますねチョキ

 

今日は10:30より三井寺小屋で指導です。

 

土曜日から今日で五日目の指導、皆さんにほほがこけたと、昨日じっくり鏡を見たら

 

眼の上はくぼみ、ほほはスッキリと痩せ、喜んで体重計に乗ったら変わりなしショボーン

 

眼のくぼみ、ほほの肉は落ちて下腹へガーン

 

時間を工面してプールへと考えています。学校も始まり子供もいないからね。

 

明日は吹矢がない、今夜はニンニクをたっぷりと食べよう口笛

昨日は地元自治会館でのスポ-ツ吹矢指導でした。

 

2段に合格したばかりの恵さん、一昨日抜歯をして腫れが収まらない

 

美智さんがお休み、のんびりと3人での練習でした。

 

尚さんは介護施設で働いていると聞いていて、その仕事は職場で出る各洗濯物を

 

洗濯、乾燥あとは整理と聞いていました。

 

25kgの洗濯物の持ち運び、その他絞りも含めて両股関節の骨が神経に当り

 

時々激痛が襲ったり、吹いた後矢を抜きに行く時は何時もお尻の外を触りながら

 

歩いています。

 

また両手の指も長年の作業で絞る形に変形していて、筒を持つ手を真っすぐに

 

伸ばすには無理があり、基本動作を習得するには大変な思いもしました。

 

でも頑張って三段、現在は四段の点数も出ましたのでそろそろ昇段をと

 

期待しています。

 

昨日の休憩時間の話の中で、赤ちゃんのベビ-タオルの洗濯みたいな話が?

 

高齢者施設で赤ちゃん?と尋ねると、支部長勘違いしていない?

 

私の勤めているのは東京都から委託?もしくは都の施設の一部?みたいな。

 

親が何らかの事情で育てられない0歳から3歳までの乳幼児を預かっている

 

施設ですよと説明されました。

 

そこで使用する子供たちの洗濯物一式の作業を、指が変形するほど長く担当され

 

給料も含めて、都の職員ではないけど頂いているそうでした。

 

乳幼児の話になり、自分の年齢だと見る目が孫に見え、若い職員だと我が子の愛情には

 

遠いかな、あくまでも職業と割り切っているみたいな、その子供たちも里親に

 

引き取られるケースは少なく、3歳過ぎると別の施設に行くようになる話でした。

 

指導が終わり床についても何だか頭の中に見えない光景が浮かんで、その子達が

 

また各県や市町村にも沢山いるのかな?複雑な気持ちでした。

 

尚さんはそんな心や身体の痛みが有っても、スポ-ツ吹矢を楽しんでくれています。

 

25日が70歳の誕生日でした。気持ちだけのプレゼントを上げてニッコッニコニコ

 

お返しでした口笛 来年3月で延長定年も終わり、それまで頑張ってねニコニコ

 

昨日は山手でスポ-ツ吹矢の指導でした、

 

 

何時もより少なく12名、高齢の男性部員さんから電話が有りコロナに

 

感染した。

 

また左腎臓に癌が見つかり、9月10日に大手病院で検査入院し、どのような

 

治療するか決めるとの事でした。

 

昔高校の先生をしており、その生徒さんも部員です。

 

今でも先生と呼ばれる良い関係ですねニコニコ

 

 

練習初めに、今月いっぱいでやめられる女性Bさんがお菓子を持って来ました。

 

6月より、今月いっぱい都合で休む、7月用事が有って休む、8月ただ休むと

 

3ケ月練習不参加、会費未納は、支部規定で退会と明記していて、それ以前にも

 

lineで連絡をしていましたが音沙汰なしプンプン

 

その5か月前、10年も在籍していた女性Aさんが突然退会しました。

 

彼女はご主人が認知症になり、デイサ-ビスを受けている時間のスポ-ツ吹矢を

 

楽しんでいました。

 

1年半ほど前、足が悪い女性Bさんが体験に見え入会しました。

 

そのBさんのために、舞台上に設置している的とは違う逆向けにして、足に負担を

 

掛けない的台にしました。

 

ご主人を亡くし、スポ-ツ吹矢は楽しんでいましたが、我がまま?の有る

 

部員さんでした。

 

暫くしてご夫婦で体験者が見え、奥様Cさんから主人に認知症が始まり、それでも

 

吹矢は出来ますか?と、体験して大丈夫そうだったので入会にしました。

 

偶然にもAさんの子供さんが高校の同級生だったらしく、お互いに認知症の夫を

 

持つ身で心が通じるのか休憩時間も二人で話していました。

 

今年に入り、その女性が今月やめた女性Bさんを家まで送って行くようになり、休憩時間も

 

Aさんと離れて座るようになりました。

 

何か有ったな、そんな思いでいましたがAさんが急に退会、意思が固く止められ

 

ませんでした。

 

その3ケ月後、Bさんが退会したいと、理由は?あの人が嫌いで目を合わせたく

 

ないからと、止める気持ちにもなりません。

 

その後Cさんも理由なしの練習不参加、これまで順調だった山手の支部も

 

ガタガタ、でも皆さんに小さな枝葉が落ちただけ、幹はしっかりしているので

 

皆で頑張りましょうと声をかけました。

 

休憩時間に旅行のお土産のかもめの卵や、副支部長からは自宅栽培の小麦粉から

 

作られておうどんを皆さんにプレゼントして頂きました。

 

この練習場の幹は大丈夫と安堵した昨日の練習でしたニコニコ