裁判の結審 | 吹矢のおじさんのブログ

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27日に盗癖お婆の第二回裁判に行って来ました。

 

弁護士から、今日判決が出そうだと事前に聞かされました。

 

法廷では裁判が始まっていて、傍聴席へ入ってみました。

 

50過ぎの男性が被告人で、自宅の車庫から出る時、右は確認したが

 

左がおろそかになり、自転車で来た人を撥ね死亡させた事件でした。

 

裁判長の被告人一言何かありますかの声に、自分の不注意が多くの

 

人の幸せを奪ったと反省を述べていました。

 

傍聴席には娘さんらしい人が二人、心配顔で見つめていました。

 

次回が結審です。

 

お婆の時間になり、弁護士、検事とそれぞれに述べていました。

 

その中に私の名前が読み上げられ、弁護士は見守り生活指導をしてくれる、

 

検事は現在の見守りや生活指導は理解できるが再犯、懲役1年6っか月を

 

求刑すると述べました、

 

裁判長より被告人前にの言葉でお婆が証言台の前に。

 

主文、被告人を懲役1年に処すると判決が出ました。

 

罰金刑を期待していましたが、流石に弁護士共々ガクッときました。

 

帰りの車の中で、自分が犯した罪真面目にお努めしておいでと慰めるしか

 

有りませんでした。

 

来月半ばに収監で酢す。

 

身辺整理に手伝って上げないと無理かも、痴呆も始まっていますからね。

 

疲れた5月でした。