昨日、盗癖お婆の証人として証人尋問を受けました。
窃盗事件で逮捕され、釈放するにあたり私に身元引受人になって
欲しいと警察官にお願いされ、引き受けて釈放されました。
その件に関しては、犯罪内容も教えてくれませんでした。
それ以来、悪い事は止めようと見守り、または生活指導をしながら
更生するように努力をさせていました。
昨日の裁判で、弁護士とお婆と私で待ち合わせ、一つ前の裁判が長引いたため
入り口近くの椅子で待ちました。
壁には本日の裁判6件が張り出して有り、窃盗、詐欺、大麻、その他
交通関係が3件と、一人の女性裁判長が担当していました。
法廷に入る前に宣言書に名前の記入と捺印をしました。
一段高い所に裁判長、その下に書記、右に弁護士、左に検事と、緊張は
しませんが不思議な空間でした。
裁判長に名前、生年月日、職業などを聞かれ、その後誓約書を読みました。
弁護士からの質疑応答、その後検事、最後に裁判長からの質問と、約一時間半
主にお婆を見守り、生活指導をしながら更生させたい、寛大な処分をお願いしたいと
希望を述べ、次にお婆が被告人尋問になりました。
前科が有るだけに、窃盗は10年以下の懲役、50万円以下の罰金になっていますが
何となく、また刑務所行になるのではないか?そんな気はしました。
帰りに弁護士から、一生懸命更生のための証言をして頂き感謝ですと労われました。
家に着いたらいっぺんに疲れが出て、今朝も2時起き、尋問が終わったので心の
中は空っぽになりました。
次回は結審、どのような判決が出るか分かりませんが、お婆には受け入れて貰いたいですね。
私は10月で75歳になります。
運転免許更新も後期講習が必要になります。
人の事より、私自身の健康も有りそろそろそんな見守りも引退の時期かな?
流石に今朝は思いました。
罰金刑で、自宅で更生出来るのを29日の結審に祈りたいですね。