ゴ-ルデンウイ-クと言っても吹矢が有るので出かけるでもなし![]()
そんな訳で何時ものように家庭菜園。
サラリ-マン時代は100坪の畑を借りて、色んな野菜を作ってはご近所や
知り合いにおすそ分けをしていました。
家庭菜園がストレス解消と、一種の筋トレを兼ねた作業になっていました。
それが3年ほど経つと逆にストレスが溜まるようになりました。
土日に作業しますが、一週間すると雑草の伸びが速い、一雨ごとに
何センチ伸びるの、の状態でそれでも宅地に変わるまで10年間お世話になりました。
秋には落ち葉を集めて米ぬかと混ぜ堆肥を作ったり、苗も種から蒔いての作業でした。
そんな思い出も遠い昔、今年の菜園はこちらです。
プランタンにミニトマトを植えました。
亡き親父のやり方、トマトは虐めるほど質の良い実がなる、なるほど
買ってきたポットから苗を取り出し、根を全部水で洗い流します。
プランタンにそのまま移植し完了、ポットの土のまま移植すると新しい土に
なじまず、根を広げない、何となく人間みたいな、そんな感じです。
もう一点の作業は、五月より灯す玄関の行燈の清掃。
小さな鉄瓶に菜種油を入れて灯します。鉄瓶の出口から中へガラス芯を通し
そこに火を灯します。
今日は中の油を交換し、ガラス芯の清掃、周りも清掃で明日の夕方から
灯します。
要らなくなった花瓶をザックリカットして延焼防止にしています。
何だかほっとした一日でした![]()

