早朝の来客 | 吹矢のおじさんのブログ

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民生委員を辞職して1年5か月になります。

 

遠くから見守り、相談を受けたら行政へ引き継ぐ等先輩に教わりましたが

 

私の性格、どうしても最後まで面倒をみたい、そのお陰か自分なりに数名の方の

 

お助けが出来ました。

 

私の家から見える所に、4棟のアパ-トが有ります。

 

その中に20代の女性がいて、女の子(1歳)と一緒に住む母子家庭でした。

 

女の子の父親は妊娠が分かったら逃げてしまい、六か月の身重でどうにもならず

 

出産し、生活保護を受けていました。

 

その頃私が担当になり、担当交代と挨拶に行きました。

 

その時、実は再婚するつもりの男性がいて生活保護の解除を区役所に届けたが

 

しかしその男性が逃げてしまった、そして現在妊娠六か月、心の中では唖然としましたが

 

新人民生委員として役に立てれば、また自分なりに勉強になればと、一緒に区役所へ

 

行って担当者の心に訴える気持ちでお願いし、再び生活保護を受けられる事になりました。

 

二人目が生まれる前の陣痛の段階で、おじさん陣痛が始まったので病院へ行くからと

 

電話も貰い、翌日無事生まれたの電話で顔も見にも行きました。

 

その二人の子供も4歳と2歳になり、近所に新設された保育園に通っています。

 

時々アパ-トに男性の姿が見えていたので、問題がなければ良いけどとちょっと

 

気にはなっていましたが、民生委員の立場として接していましたので深入りは避けていました。

 

でも実際は今でも優しい民生委員のおじさん、彼女から見た私でした。

 

今朝の来訪は、アパ-トが築35年となり解体するため6月中に転居して欲しいと大家さんに言われ

 

引っ越しをする、転居先は3LDKのアパ-トと場所も教えてくれました。

 

そして、おじさん又逃げられちゃった、今妊娠五か月ガーン

 

私も言葉が出ない、今困っている事はしか聞けない、今朝は特に相談事はなかったけど

 

転居先の担当民生委員の人には連絡を取って上げるからと、言えるだけ。

 

あとはお説教ではないけど、3人とも父親が違う、ご両親が病弱で頼るところがない、気持ちは

 

分かるけどもっとしっかりしなくちゃ、それくらいしかアドバイスも出来ない。

 

今日もプ-ルで頑張るぞの気持ちがシュ-と萎んでしまいました。

 

複雑な気持ちですショボーン