スポ-ツ吹矢 相模原北の丘支部として、相模原北総合体育館を
拠点に本日9時、全員で出発進行の合図を送りました。
部員は6名。欠席が一名有りのんびりと構えていたら、前の支部の
方が2名一緒に練習したいと見えました。
新人さんのご主人も含めて練習を開始したら、先日お会いした
88歳の紳士が見えました。
片肺が癒着しているそうで、吹いてみるとおっしゃって。
やっぱり6mの距離は無理で矢が届きません。
でも1時間位、それでも休まずに練習されました。
その内にすごく咳き込まれて、本当に心配しました。
痰が絡んだみたいで大丈夫だろうかと!
ビックリしました。吹矢のゆっくりした腹式呼吸が癒着した
肺を少しずつはがしたみたいです。
それから6mの距離に矢が届くようになり、なんと最後には
ど真ん中に命中。
喜んで頂いて、早速入会されました。
何時までも健康で仲間の輪で楽しんで貰えればと思っています。
その後女性の見学者が4名。
体育館の職員の方に、もっとアピ-ルしても良いスポ-ツですよと
声をかけられ最高のスタ-トラインに立てました。
自分でも古い殻を破って一皮剥けたかなと。
ところで恥ずかしいことに、私は63歳になる今日まで
カマキリが脱皮することを知りませんでした。
一昨日、庭で見たカマキリの姿です。
一皮剥ける。カマキリが運んだ私の人生かも知れません。

