24サイクル 血液データが良好ならば まずは入院

 

2026年4月7日(火)、入院日でやんす。3月に右鎖骨下のCVポート暴露により抜去したため、明日8日に新たに増設する手術が予定されています。たぶん今度は左鎖骨下になるんじゃないかと。

それもこれも本日の採血データの数値が良好であることが前提。明日のCVポート増設が上々の出来であったならば、9日から従来の抗がん剤治療が開始されることになっとります。

今回で24サイクルになりますな。よく頑張ってきたと思いますよ。毎月のように入院点滴治療を繰り返してきたのですから

 

これまでの主治医が3月にて退職されたので、この入院で今後の主治医が決まると思われます。なので、抗がん剤の組み合わせも、新しい先生の方針次第ということに。

連続5日間の持続点滴があることが前提で入院の支度は致しました。窓の外は雨模様。出かける頃に止むといいのですけれどね。

 

ではでは、行って参ますほどに。しばらくブログをお休みするので、退院したら再開するつもりです。ジャアニィ~~~♥

 

さくら散る 入学式に 入院す (秋望)

図書館で借りた本 今回は3冊 たまちゃんあります

 

明後日7日からの入院に備えて図書館で本を借りてきました。今回は3冊です。

一昨年からいつも貸し出し中だった本、ようやく借りることができました。

 

「とんかつ屋のたまちゃん」安藤玉恵・著(幻冬舎)

 

 

舞台は東京の下町尾久。とんかつ屋の「どん平」のむすめたまちゃんの眼で下町のあれやこれやが綴られていく。ということなんだけれど、北区は田端に生まれ育ったあきぼは、尾久エリアは遊び場のテリトリーにありました。そんなある意味懐かしさを感じる尾久がどんなふうに描かれているのか、読む前から期待に胸が膨らんでおりまする。

 

「コンタミ 科学汚染」伊予原新・著(講談社)

 

 

サイエンス・サスペンス・ミステリーという惹句がついておりまする。世の中には「科学」と「科学的」と「似非科学」は並び立っているようでありますよ。何が真実なのか、たぶん読んでいくうちに「科学」絶対主義が打ち砕かれていくに違いありません。もっとも、あきぼうは「似非科学」が好きであります。荒唐無稽であればるほど、そのからくりが魅力的なのであります。さて、本書はミステリー小説とのことなので、果たして抗がん剤治療の入院中に読む本としてふさわしいのかどうか。

 

NHK俳句

夏井いつきの「凡人俳句」からの脱出 夏井いつき・著

(NHK出版)

 

 

テレビ番組プレバトにおける添削の見事なこと。そこが肝かと目を拓かれますよ。本ブログの末尾に拙句を掲載しているのでありますが、われながらうまくいったわいと思えるときもありえば、どういじくりまわしても落ち着かない、などということの繰り返しなんでごわす。この際じっくり勉強しなおすつもりで借りてまいりました。いくらかでも、良い句になりますようにと。

 

という3冊であります。当初は、伊予原新作では「翠雨の人」、「藍を継ぐ海」、岸本佐知子作「あれは何だったんだろう」、武田砂鉄作「そんな気がする」これらを借りたかったのだけれど、いずれも新刊本なので、まだ収蔵されていなかったんでやんす。

今日明日で入院荷造りを終えます。息切れが治っていないんだよな。たぶん体力減退が原因だとにらんでいるでやんすけどね。このところ喉が渇くので、入院初日の採血検査で、糖尿病の指針をチェックしようと考えております。

バス停の 花壇は黄色 菜種梅雨 (秋望)

 

バス便は便利 東京都シルバーパス 息切れは治らず

 

4月3日(金)、ほんとに久しぶりにお買い物をしてきました。学芸大学正門から京王バスで国分寺駅北口へ。そこからは徒歩だよね

まずは、郵便ポストに郵便物を投函。駅ビルコンコースを南口まで歩いて、と簡単に文字だと書くんだけれど、一歩一歩、それはそれはほんとにそろり新左エ門。数歩歩くと立ち止まって深呼吸。それの繰り返し。それも向かいからやってくる人をよけながらね。

 

エレベーターで7階へ。まずはnojimaでプリンタ用インクサツマイモ6色セットとブラック5本。10,640円也ヨ

 

次に向かったのは、北口側の駅ビル3階のセリア国分寺店。エスカレーターを降りてみると、ガァ~~ン! 改装中なんでありました。新装開店は4月9日とのこと。なんてこったい7日には入院しとるがな…。  

 

そこで、京王バスで武蔵小金井駅北口へ。東京都のシルバーパスがあるから、こういう時は便利でやんすな。

ソコラ武蔵小金井クロス店のセリアでは、お目当ての小さなフォークをGET。本日のお買い物の目的は完了です。

 

明日は図書館へ行って入院中に読む本を探してきましょうかね。それにしても歩く力が衰えていることに唖然。しっかりリハビリをしなければと思った次第であります。

 

駅広に 暖風吹いて 花吹雪 (秋望)