茶道と十字架 | あきこのブログ

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読んだ。
増淵宗一氏著、「茶道と十字架」。

茶道での濃茶ののみまわしと、キリスト教の聖餐式でのカリスののみまわし。
茶道の茶巾の扱いとキリスト教でのプリフィカトリウムの扱いなど…。
茶道とキリスト教での類似点について、千利休の時代から茶道史上の重要人物の歴史や人となりを参考にしつつ検証してました。

確かに似てる~!としみじみ。
結局、茶道とキリスト教でどんな直接的影響があったのかはハッキリしないみたいですが、儀式的、神秘的所作で類似点があるのはそうだよな、と納得。

茶道は、外国のモノを貴ぶところがあるし、きっと何らかの影響も受けてるかもしれないなあ、とちょっと歴史ロマンを感じつつ、茶道の色んな文化を含蓄する器の大きさに素晴らしいな、と感動してました。
ふむふむ。
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