心の俳句 | あきこのブログ

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つなぐ手で枯蓮ひかる冬うらら

心の俳句。

いや~、上野の森美術館からの帰り道、不忍池の隣を歩いていて、晴れてるけど寒いなか、旦那さんが手をつないでくれたのが嬉しくて、心の一句。
俳句ってちゃんと表現できてるのか不明だけど。
いつも手は振り払われがちなのですが、多分旦那さんも寒かったとみえ…。
池の蓮が枯れて、日の光がよくとおるけど、寒い風もとおすから、手の暖かさが嬉しかったのです。ふふふニコニコ